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エペソに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   みぎなゝつのほし者󠄃ものなゝつのきん燈臺とうだいあひだあゆむものふ、
Unto the angel of the church of Ephesus write; These things saith he that holdeth the seven stars in his right hand, who walketh in the midst of the seven golden candlesticks;


church
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 いは『なんぢの所󠄃ところのことをふみしるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくれ』
holdeth
〔ヨハネ傳5章35節〕
35 かれはえてかゞや燈火ともしびなりしが、なんぢそのひかりにありて暫時しばしよろこぶことをせり。
〔ヨハネ黙示録1章16節〕
16 そのみぎなゝつのほしち、そのくちより兩刃󠄃もろはつるぎいで、そのかほはげしくのごとし。
〔ヨハネ黙示録1章20節〕
20 すなはなんぢしところのみぎにあるなゝつのほしなゝつのきん燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。なゝつのほしなゝつの敎會けうくわい使󠄃つかひにして、なゝつの燈臺とうだいなゝつの敎會けうくわいなり。
〔ヨハネ黙示録8章10節~8章12節〕
10 第三だいさん御使󠄃みつかひラッパをきしに、燈火ともしびのごとくゆるおほいなるほしてんよりちきたり、かは三分󠄃さんぶんいちみづ源泉みなもととのうへにおちたり。~(12) 第四だいし御使󠄃みつかひラッパをきしに、三分󠄃さんぶんいち月󠄃つき三分󠄃さんぶんいちほし三分󠄃さんぶんいちたれて、その三分󠄃さんぶんいち暗󠄃くらくなり、ひる三分󠄃さんぶんいちひかりなく、よるまたおなじ。
〔ヨハネ黙示録12章1節〕
1 またてんおほいなるしるしえたり。著󠄄たるをんなありてあしした月󠄃つきあり、かしら十二じふにほし冠冕󠄅かんむりあり。
the angel
〔ヨハネ黙示録2章8節〕
8 スミルナに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   最先いやさきにして最後いやはてなる者󠄃もの死人しにんとなりてまたきし者󠄃もの、かくふ。
〔ヨハネ黙示録2章12節〕
12 ペルガモに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   兩刃󠄃もろはつるぎつものふ、
〔ヨハネ黙示録2章18節〕
18 テアテラに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   ほのほのごとく、あしかゞやける眞󠄃鍮しんちゅうごとくなる神󠄃かみ、かくふ、
〔ヨハネ黙示録3章1節〕
1 サルデスに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   神󠄃かみなゝつのれいなゝつのほしとを者󠄃ものかくふ、われなんぢ行爲おこなひる、なんぢくるあれどにたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎちて、ひらけばづる者󠄃ものなく、づればひら者󠄃ものなき者󠄃ものかくふ、
〔ヨハネ黙示録3章14節〕
14 ラオデキヤに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   「アァメンたる者󠄃もの忠實ちゅうじつなる眞󠄃まことなる證人しょうにん神󠄃かみ造󠄃つくたまふものの本源ほんげんたる者󠄃ものかくふ、
walketh
〔エゼキエル書28章13節〕
13 なんぢ神󠄃かみそのエデンにりき諸󠄃もろ〳〵寳石はうせき 赤玉あかだま 黃玉きのたま 金剛石こんがうせき 黃綠玉きみどりのたま 葱垳そうかう 碧玉みどりのたま 靑玉あをだま 紅玉くれなゐのたま 瑪瑙めなうおよびこがねなんぢ覆󠄄おほへりなんぢたてらるる手鼓てつづみふえなんぢのためにそなへらる
〔エゼキエル書28章14節〕
14 なんぢあぶらそそがれしケルブにしておほふことをなせわれなんぢかくなせしなりなんぢ神󠄃かみ聖󠄃山きよきやま又󠄂またいしなかあゆめり
〔マタイ傳18章20節〕
20 二三人にさんにんわがによりてあつま所󠄃ところには、われもそのうちるなり』
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔ヨハネ黙示録1章12節〕
12 われ振反ふりかへりてわれかたこゑんとし、振反ふりかへればなゝつのきん燈臺とうだいあり。
〔ヨハネ黙示録1章13節〕
13 また燈臺とうだいあひだひとのごとき者󠄃ものありて、あしまでるるころも著󠄄むねきんおびつかね、

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われなんぢ行爲おこなひらう忍󠄄耐にんたいとをる。またなんぢしき者󠄃もの忍󠄄しのざることと、みづか使󠄃徒しと稱󠄄となへて使󠄃徒しとにあらぬ者󠄃ものどもをこゝろみて、その虛僞いつはりなるをあらはししこととをる。
I know thy works, and thy labour, and thy patience, and how thou canst not bear them which are evil: and thou hast tried them which say they are apostles, and are not, and hast found them liars:


how
〔ガラテヤ書1章7節〕
7 これ福󠄃音󠄃ふくいんふべき者󠄃ものにあらず、ただある人々ひとびとなんぢらをみだしてキリストの福󠄃音󠄃ふくいんへんとするなり。
〔エペソ書4章14節〕
14 また我等われらはもはや幼童わらべならず、ひと欺騙󠄃あざむきごと誘惑まどはし術󠄃てだてたる惡巧わるだくみとより起󠄃おこ樣々さまざまをしへかぜきまはされず、
〔テサロニケ前書5章21節〕
21 すべてのことこゝろみてきものをまもり、
〔ペテロ後書2章1節~2章3節〕
1 されどたみのうちににせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、そのごとなんぢらのうちにもにせ敎師けうしあらん。かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんれ、おのれらをたまひししゅをさへいなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびみづかまねくなり。~(3) かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばまうけ、なんぢよりをとらん。かれらの審判󠄄さばきいにしへよりさだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびねず。
〔ヨハネ第一書4章1節〕
1 あいする者󠄃ものよ、すべてのれいしんずな、そのれい神󠄃かみよりづるかいなかをこゝろみよ。おほくのにせ預言者󠄃よげんしゃでたればなり。
〔ヨハネ黙示録2章6節〕
6 されどなんぢるべき所󠄃ところあり、なんぢはニコライしゅう行爲おこなひ憎󠄃にくむ、われこれ憎󠄃にくむなり。
〔ヨハネ黙示録2章14節〕
14 されどわれなんぢにむべき一二いちにことあり、なんぢうちにバラムのをしへたも者󠄃ものどもあり、バラムはバラクにをしへ、かれをしてイスラエルの子孫しそん前󠄃まへ躓物つまづきかしめ、偶像󠄃ぐうざうさゝげしもの食󠄃くらはせ、かつ淫行いんかうをなさしめたり。
〔ヨハネ黙示録2章15節〕
15 かくのごとくなんぢらのうちにもニコライしゅうをしへたも者󠄃ものあり。
〔ヨハネ黙示録2章20節〕
20 されどわれなんぢにむべき所󠄃ところあり、なんぢはかのみづか預言者󠄃よげんしゃ稱󠄄となへてしもべをしまどはし、淫行いんかうをなさしめ、偶像󠄃ぐうざうさゝげしもの食󠄃くらはしむるをんなイゼベルをれおけり。
〔ヨハネ黙示録2章21節〕
21 われかれに悔󠄃改くいあらたむるをりあたふれど、その淫行いんかう悔󠄃改くいあらたむることをほっせず。
know
〔詩篇1章6節〕
6 そはヱホバはただしきものの途󠄃みちをしりたまふ されどあしきものの途󠄃みちはほろびん
〔マタイ傳7章23節〕
23 そのときわれ明白あらはげん「われえてなんぢらをらず、不法ふはふをなす者󠄃ものよ、われはなれされ」と。
〔テサロニケ前書1章3節〕
3 これなんぢらが信仰しんかうのはたらき、あい勞苦らうくしゅイエス・キリストにたいする望󠄇のぞみ忍󠄄耐にんたいを、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへえずおもふにりてなり。
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみたまへるかたもとゐてり、これいんあり、しるしてふ『しゅおのれの者󠄃ものたまふ』また『すべしゅ稱󠄄となふる者󠄃もの不義ふぎはなるべし』と。
〔ヘブル書6章10節〕
10 神󠄃かみ不義ふぎいまさねば、なんぢらの勤󠄃勞はたらきと、前󠄃さき聖󠄃徒せいとにつかへ、いまもなほこれつかへて御名みなのためにあらはしたるあいとを忘󠄃わすたまふことなし。
〔ヨハネ黙示録2章9節〕
9 われなんぢ艱難󠄄なやみ貧󠄃窮󠄃まづしきとをる――されどなんぢめる者󠄃ものなり。われはまたみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、サタンのくわい者󠄃ものよりなんぢ譏󠄃そしりくるをる。
〔ヨハネ黙示録2章13節〕
13 われなんぢ住󠄃むところをる、彼處かしこにはサタンの座位くらゐあり、なんぢわがたもち、わが忠實ちゅうじつなる證人しょうにんアンテパスが、なんぢのうちすなはちサタンの住󠄃所󠄃ところにてころされしときも、なほわれしんずる信仰しんかうてざりき。
〔ヨハネ黙示録2章19節〕
19 われなんぢ行爲おこなひおよびなんぢあい信仰しんかうつとめ忍󠄄耐にんたいとをる、又󠄂またなんぢのはじめ行爲おこなひよりはのち行爲おこなひおほきことをる。
〔ヨハネ黙示録3章1節〕
1 サルデスに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   神󠄃かみなゝつのれいなゝつのほしとを者󠄃ものかくふ、われなんぢ行爲おこなひる、なんぢくるあれどにたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録3章8節〕
8 われなんぢ行爲おこなひる、視󠄃よ、われなんぢの前󠄃まへひらけたるもんく、これを者󠄃ものなし。なんぢすこしのちからありて、ことばまもり、いなまざりき。
〔ヨハネ黙示録3章15節〕
15 われなんぢ行爲おこなひる、なんぢはひやゝかにもあらずあつきにもあらず、われはむしろなんぢひやゝかならんか、あつからんかをねがふ。
thou hast
〔コリント後書11章13節~11章15節〕
13 かくごときはにせ使󠄃徒しとまた詭計たばかり勞動人はたらきびとにして、おのれをキリストの使󠄃徒しとよそほへる者󠄃ものどもなり。~(15) その役者󠄃えきしゃらが役者󠄃えきしゃのごとくよそほふは大事だいじにはあらず、かれ終󠄃局をはりはそのわざ適󠄄かなふべし。
〔ヨハネ第一書2章21節〕
21 われこのふみなんぢらに贈󠄃おくるは、なんぢ眞󠄃理しんりらぬゆゑにあらず、眞󠄃理しんりり、かつすべての虛僞いつはり眞󠄃理しんりよりでぬことをるにる。
〔ヨハネ第一書2章22節〕
22 いつはり者󠄃ものたれなるか、イエスのキリストなるをいな者󠄃ものにあらずや。御父󠄃みちち御子みことをいな者󠄃ものキリストなり。
〔ヨハネ第一書4章1節〕
1 あいする者󠄃ものよ、すべてのれいしんずな、そのれい神󠄃かみよりづるかいなかをこゝろみよ。おほくのにせ預言者󠄃よげんしゃでたればなり。

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なんぢは忍󠄄耐にんたいたもち、のために忍󠄄しのびてまざりき。
And hast borne, and hast patience, and for my name's sake hast laboured, and hast not fainted.


hast borne
〔詩篇69章7節〕
7 われはなんぢのためにそしりをおひはぢはわがかほをおほひたればなり
〔ミカ書7章9節〕
9 ヱホバわが訴訟󠄃うつたへたゞわがために審判󠄄さばきをおこなひたまふまでわれ忍󠄄しのびてその忿怒いかりをかうむらん われこれにつみたればなり ヱホバつひにわれ光明ひかりたづさへいだしたまはん しかしてわれヱホバの正義ただしき
〔マルコ傳15章21節〕
21 ときにアレキサンデルとルポスとの父󠄃ちちシモンといふクレネびと田舍ゐなかよりきたりて通󠄃とほりかかりしに、ひてイエスの十字架じふじか負󠄅はせ、
〔ルカ傳14章27節〕
27 またおの十字架じふじか負󠄅ひてわれしたが者󠄃ものならでは、弟子でしるをず。
〔コリント前書13章7節〕
7 おほよこと忍󠄄しのび、おほよそことしんじ、おほよそこと望󠄇のぞみ、おほよそことふるなり。
〔ガラテヤ書6章2節〕
2 なんぢらたがひおもき負󠄅へ、しかしてキリストの律法おきて全󠄃まったうせよ。
〔ヘブル書13章13節〕
13 さればわれらはかれはぢ負󠄅ひ、陣營ぢんえいよりでてその御許みもと往󠄃くべし。
hast laboured
〔ロマ書16章12節〕
12 しゅりてらうせしツルパナとツルポサとに安否あんぴへ。しゅりていたらうせしあいするペルシスに安否あんぴへ。
〔コリント前書16章16節〕
16 われなんぢらに勸󠄂すゝむ、かくのごとき人々ひとびとまたすべこれとともにはたらきてらうする者󠄃もの服󠄃ふくせよ。
〔コリント後書5章9節〕
9 ればるもはなるるも、ただ御心みこゝろ適󠄄かなはんことをつとむ。
〔コリント後書6章5節〕
5 たるるにも、ひとやるにも、騷擾さわぎにも、勞動はたらきにも、ねむらぬにも、斷食󠄃だんじきにも、おほいなる忍󠄄耐にんたいもちひ、
〔コリント後書10章15節〕
15 われらはおの範圍󠄃はんゐえてほかひとらうほこらず、たゞなんぢらの信仰しんかう彌增いやますによりわれらの範圍󠄃はんゐしたがひてなんぢらのうちに更󠄃さらおほいならんことを望󠄇のぞむ。
〔コリント後書11章23節〕
23 かれらキリストの役者󠄃えきしゃなるか、われくるへるごとふ、われはなほ勝󠄃まされり。わがらう更󠄃さらにおほく、ひとやれられしこと更󠄃さらおほく、むちうたれしこと更󠄃さらおびただしく、のぞみたりしこと屡次󠄄しばしばなりき。
〔ピリピ書2章16節〕
16 かくはしりしところ、らうせしところ、空󠄃むなしからず、キリストのに、われほこることをん。
〔ピリピ書4章3節〕
3 また眞󠄃實しんじつわれくびきともにする者󠄃ものよ、なんぢにもとむ。この二人ふたりをんなたすけよ。かれらはクレメンスのほか生命いのちふみしるされたる同勞者󠄃どうらうしゃおなじく、福󠄃音󠄃ふくいんのためにわれとともに勤󠄃つとめたり。[*或は「眞󠄃實なるスンズゲよ」と譯す。]
〔テサロニケ前書1章3節〕
3 これなんぢらが信仰しんかうのはたらき、あい勞苦らうくしゅイエス・キリストにたいする望󠄇のぞみ忍󠄄耐にんたいを、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへえずおもふにりてなり。
〔テサロニケ前書2章9節〕
9 兄弟きゃうだいよ、なんぢらはわれらのらう苦難󠄄くるしみとを記憶きおくす、われらはなんぢらのうち一人ひとりをもわずらはすまじとて、夜晝よるひるわざをなし、らうしつつ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへたり。
〔テサロニケ前書5章12節〕
12 兄弟きゃうだいよ、なんぢらにもとむ。なんぢらのうちらうし、しゅにありてなんぢらををさめ、なんぢらを訓戒くんかいする者󠄃ものおもんじ、
〔テサロニケ後書3章8節〕
8 あたひなしにひとのパンを食󠄃しょくせず、かへつてなんぢのうち一人ひとりをもわずらはさざらんために、らう苦難󠄄くるしみとをもて夜晝よるひるはたらけり。
〔テモテ前書4章10節〕
10 われらはこれがためにらうし、かつ苦心くしんす、そはわれすべてのひとことしんずる者󠄃もの救主すくひぬしなるける神󠄃かみ望󠄇のぞみけばなり。
〔テモテ前書5章17節〕
17 をさむる長老ちゃうらうことことばをしへとをもてらうする長老ちゃうらう一層󠄃ひときは尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとせよ。
〔ヘブル書6章10節〕
10 神󠄃かみ不義ふぎいまさねば、なんぢらの勤󠄃勞はたらきと、前󠄃さき聖󠄃徒せいとにつかへ、いまもなほこれつかへて御名みなのためにあらはしたるあいとを忘󠄃わすたまふことなし。
hast not
〔ルカ傳18章1節〕
1 またかれらに落膽きおちせずしてつね祈󠄃いのるべきことを、たとへにてかたたま
〔コリント後書4章1節〕
1 このゆゑわれ憐憫あはれみかうむりてつとめけたれば、落膽きおちせず、
〔コリント後書4章16節〕
16 このゆゑわれらは落膽きおちせず、われらがそとなるひとやぶるれども、うちなるひと日々ひびあらたなり。
〔ガラテヤ書6章9節〕
9 われらぜんをなすにまざれ、もしたゆまずば、ときいたりてるべし。
〔テサロニケ後書3章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、なんぢらぜんおこなひてむな。
〔ヘブル書12章3節~12章5節〕
3 なんぢらつかれてこゝろうしなふことなからんために、罪人つみびとらのおのれ逆󠄃さからひしことを忍󠄄しのたまへる者󠄃ものをおもへ。~(5) またぐるごとくなんぢらにたまひし勸󠄂言すゝめ忘󠄃わすれたり。いはく 『わがよ、しゅ懲󠄅戒こらしめかろんずるなかれ、 しゅいましめらるるときむなかれ。
hast patience
〔詩篇37章7節〕
7 なんぢヱホバのまへにくちをつぐみ忍󠄄しのびてこれをまち望󠄇のぞめ おのが途󠄃みちをあゆみてさかゆるもののゆゑをもて あしき謀略はかりごとをとぐるひとゆゑをもてこゝろをなやむるなかれ
〔ルカ傳8章15節〕
15 なるは、御言みことばき、たゞしくこゝろにてこれまもり、忍󠄄しのびてむす所󠄃ところひとなり。
〔ルカ傳21章19節〕
19 なんぢらは忍󠄄耐にんたいによりて靈魂たましひべし。[*或は「生命」と譯す。]
〔ロマ書2章7節〕
7 たへ忍󠄄しのびてぜんをおこない光榮くわうえい尊󠄅貴たふときちざることとをもとむる者󠄃ものには永遠󠄄とこしへ生命いのちをもてむくい、
〔ロマ書5章3節〕
3 しかのみならず患難󠄄なやみをもよろこぶ、そは患難󠄄なやみ忍󠄄耐にんたいしゃうじ、
〔ロマ書5章4節〕
4 忍󠄄耐にんたい練󠄃達󠄃れんたつしゃうじ、練󠄃達󠄃れんたつ希望󠄇きばうしゃうずとればなり。
〔ロマ書8章25節〕
25 我等われらもしぬところを望󠄇のぞまば、忍󠄄耐にんたいをもてこれたん。
〔ロマ書12章12節〕
12 望󠄇のぞみてよろこび、患難󠄄なやみにたへ、祈󠄃いのりつねにし、
〔ロマ書15章4節〕
4 はやくよりしるされたる所󠄃ところは、みなわれらの敎訓をしへのためにしるししものにして聖󠄃書せいしょ忍󠄄耐にんたい慰安なぐさめとによりて希望󠄇のぞみたもたせんとてなり。
〔ロマ書15章5節〕
5 ねがはくは忍󠄄耐にんたい慰安なぐさめとの神󠄃かみ、なんぢらをしてキリスト・イエスにならひ、たがひおもひおなじうせしめたまはんことを。
〔コロサイ書1章11節〕
11 また神󠄃かみ榮光えいくわう勢威󠄂いきほひしたがひてたまふもろもろのちからによりてつよくなり、すべてのことよろこびて忍󠄄しのび、かつへ、
〔テサロニケ後書3章5節〕
5 ねがはくはしゅなんぢらのこゝろを、神󠄃かみあいとキリストの忍󠄄耐にんたいとに導󠄃みちびたまはんことを。
〔ヘブル書6章12節〕
12 おこたることなく、信仰しんかう耐忍󠄄しのびとをもて約束やくそく人々ひとびとならはんことをもとむ。
〔ヘブル書6章15節〕
15 かくごとくアブラハムはたへ忍󠄄しのびて約束やくそくのものをたり。
〔ヘブル書10章36節〕
36 なんぢら神󠄃かみ御意みこゝろおこなひて約束やくそくのものをけんため必要󠄃ひつえうなるは忍󠄄耐にんたいなり。
〔ヘブル書12章1節〕
1 このゆゑわれらはおほくの證人しょうにんくものごとく圍󠄃かこまれたれば、すべての重荷おもに纒󠄂まとへるつみとをけ、忍󠄄耐にんたいをもてわれらの前󠄃まへかれたる馳場はせばをはしり、
〔ヤコブ書1章3節〕
3 そはなんぢらの信仰しんかうためしは、忍󠄄耐にんたいしゃうずるをればなり。
〔ヤコブ書1章4節〕
4 忍󠄄耐にんたいをして全󠄃まった活動はたらきをなさしめよ。これなんぢらが全󠄃まったくかつそなはりて、くる所󠄃ところなからんためなり。
〔ヤコブ書5章7節~5章11節〕
7 兄弟きゃうだいよ、しゅきたたまふまでたへ忍󠄄しのべ。視󠄃よ、農夫のうふたふとを、前󠄃まへあととのあめるまでたへ忍󠄄しのびてつなり。~(11) 視󠄃よ、われらは忍󠄄しの者󠄃もの幸福󠄃さいはひなりとおもふ。なんぢらヨブの忍󠄄耐にんたいけり、しゅかれ成󠄃たまひしはてたり、すなはしゅ慈悲じひふかく、かつ憐憫あはれみあるものなり。
〔ペテロ後書1章6節〕
6 知識ちしき節󠄄制せつせいを、節󠄄制せつせい忍󠄄耐にんたいを、忍󠄄耐にんたい敬虔けいけんを、
〔ヨハネ黙示録1章9節〕
9 なんぢらの兄弟きゃうだいにしてなんぢらとともにイエスの艱難󠄄なやみくに忍󠄄耐にんたいとにあづかわれヨハネ、神󠄃かみことばとイエスのあかしとのためにパトモスといふしまりき。
〔ヨハネ黙示録3章10節〕
10 なんぢわが忍󠄄耐にんたいことばまもりしゆゑに、われなんぢをまもりて、住󠄃者󠄃ものどもをこゝろむるために全󠄃世界ぜんせかいきたらんとする試鍊こころみのときに免󠄄まぬかれしめん。

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れどわれなんぢにむべき所󠄃ところあり、なんぢははじめあいはなれたり。
Nevertheless I have somewhat against thee, because thou hast left thy first love.


I have
〔ヨハネ黙示録2章14節〕
14 されどわれなんぢにむべき一二いちにことあり、なんぢうちにバラムのをしへたも者󠄃ものどもあり、バラムはバラクにをしへ、かれをしてイスラエルの子孫しそん前󠄃まへ躓物つまづきかしめ、偶像󠄃ぐうざうさゝげしもの食󠄃くらはせ、かつ淫行いんかうをなさしめたり。
〔ヨハネ黙示録2章20節〕
20 されどわれなんぢにむべき所󠄃ところあり、なんぢはかのみづか預言者󠄃よげんしゃ稱󠄄となへてしもべをしまどはし、淫行いんかうをなさしめ、偶像󠄃ぐうざうさゝげしもの食󠄃くらはしむるをんなイゼベルをれおけり。
because
〔エレミヤ記2章2節~2章5節〕
2 ゆきてヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものみゝにつげよヱホバくいふわれなんぢにつきてなんぢわかとき懇切まことなんぢが契󠄅ちぎりをなせしときのあい曠野あらのなるたねまかにてわれしたがひしことをおぼゆと~(5) ヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら先祖󠄃せんぞわれなに惡事あしきことありしをわれ遠󠄄とほざかり むなしきものにしたがひてむなしくなりしや
〔マタイ傳24章12節〕
12 また不法ふほふすによりておほくのひとあいひやゝかにならん。
〔マタイ傳24章13節〕
13 れど終󠄃をはりまでへしのぶ者󠄃ものすくはるべし。
〔ピリピ書1章9節〕
9 われ祈󠄃いのる、なんぢらのあい知識ちしきともろもろのさとりとによりていやうへにもくははり、
〔ピリピ書3章13節~3章16節〕
13 兄弟きゃうだいよ、われは旣󠄁すでとらへたりとおもはず、たゞこの一事いちじつとむ、すなはうしろのものを忘󠄃わすれ、前󠄃まへのものにむかひてはげみ、~(16) ただ我等われらはそのいたれる所󠄃ところしたがひてあゆむべし。
〔テサロニケ前書4章9節〕
9 兄弟きゃうだいあいにつきてはなんぢらにきおくるにおよばず。なんぢらはたがひあひあいすることしたしく神󠄃かみをしへられ、
〔テサロニケ前書4章10節〕
10 また旣󠄁すでにマケドニヤ全󠄃國ぜんこくるすべての兄弟きゃうだいあいするにりてなり。れど兄弟きゃうだいよ、なんぢらに勸󠄂すゝむ。ますますこれおこなひ、
〔テサロニケ後書1章3節〕
3 兄弟きゃうだいよ、われらなんぢにつきてつね神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせざるをず、これ當然たうぜんことなり。そはなんぢらの信仰しんかうおほいにくははり、各自おのおのみなたがひあいあつくしたればなり。
〔ヘブル書6章10節〕
10 神󠄃かみ不義ふぎいまさねば、なんぢらの勤󠄃勞はたらきと、前󠄃さき聖󠄃徒せいとにつかへ、いまもなほこれつかへて御名みなのためにあらはしたるあいとを忘󠄃わすたまふことなし。
〔ヘブル書6章11節〕
11 われらはなんぢがおのおの終󠄃をはりまで前󠄃まへおなはげみをあらはして全󠄃まった望󠄇のぞみたもち、
〔ヨハネ黙示録3章14節~3章17節〕
14 ラオデキヤに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   「アァメンたる者󠄃もの忠實ちゅうじつなる眞󠄃まことなる證人しょうにん神󠄃かみ造󠄃つくたまふものの本源ほんげんたる者󠄃ものかくふ、(17) なんぢ、われめり、ゆたかなり、ともしき所󠄃ところなしとひて、おのなやめる者󠄃ものあはれむべき者󠄃もの貧󠄃まづしき者󠄃もの盲目めしひなる者󠄃ものはだかなる者󠄃ものたるをらざれば、

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れば、なんぢ何處いづこよりちしかをおもへ、悔󠄃改くいあらためてはじめ行爲おこなひをなせ、しからずして悔󠄃改くいあらためずば、われなんぢにいたり、なんぢ燈臺とうだいをそのところより取除とりのぞかん。
Remember therefore from whence thou art fallen, and repent, and do the first works; or else I will come unto thee quickly, and will remove thy candlestick out of his place, except thou repent.


Remember
〔エゼキエル書16章61節~16章63節〕
61 なんぢその姉妹しまいなんぢよりおほいなる者󠄃ものちひさ者󠄃ものとをときにはおのれの行爲おこなひをおぼえてはぢ彼等かれらなんぢ契󠄅約けいやくぞくする者󠄃ものにあらざれどもわれかれらをなんぢにあたへてむすめとなさしむべし~(63) われなんぢのすべおこなひしところのことゆるときにはなんぢおぼえてぢその恥辱ちじよくのためにふたゝくちひらくことなかるべししゆヱホバこれを
〔エゼキエル書20章43節〕
43 なんぢらはそのけがしたるところのなんぢらの途󠄃みちなんぢらのもろもろの行爲わざ彼處かしこにておぼそのなしたる諸󠄃もろ〳〵あし作爲わざのためにみづかうら視󠄃
〔エゼキエル書36章31節〕
31 なんぢらはそのあし途󠄃みちとそのよからぬ行爲わざおぼえてそのつみとその憎󠄃にくむべきことのためにみづかうらみん
〔ペテロ後書1章12節〕
12 さればなんぢらはこれのことをり、旣󠄁すでけたる眞󠄃理しんりかたうせられたれど、われつねにこれのことおもいださせんとるなり。
〔ペテロ後書1章13節〕
13 われなほこの幕屋まくやるあひだ、なんぢらにおもいださせてはげますを正當せいとうなりとおもふ。
〔ヨハネ黙示録3章3節〕
3 さればなんぢ如何いかけしか、如何いかきしかをおもひいで、これまもりて悔󠄃改くいあらためよ。もしさまさずば盜人ぬすびとのごとくわれきたらん、なんぢわがいづれのとききたるかをらざるべし。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 すべてわがあいする者󠄃ものは、われこれをいましめ、これ懲󠄅こらす。このゆゑに、なんぢはげみて悔󠄃改くいあらためよ。
and do
〔イザヤ書1章26節〕
26 なんぢの審士さばきびともとのごとく なんぢの議官ぎくわんはじめのごとくにかへすべし しかるのちなんぢは正義せいぎまち忠信ちうしんまちととなへられん
〔エレミヤ記2章2節〕
2 ゆきてヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものみゝにつげよヱホバくいふわれなんぢにつきてなんぢわかとき懇切まことなんぢが契󠄅ちぎりをなせしときのあい曠野あらのなるたねまかにてわれしたがひしことをおぼゆと
〔エレミヤ記2章3節〕
3 イスラエルはヱホバの聖󠄃物きよきものにしてそのはじめむすべるなりすべてこれ食󠄃くらふものはつみせられわざはひにあふべしとヱホバひたまへり
〔ホセア書9章10節〕
10 在昔むかしわれイスラエルをること荒野あれの葡萄ぶだうのごとくなんぢらの先祖󠄃せんぞたちること無花果いちじくのはじめにむすべる最先いやさきごとくなししに彼等かれらはバアルペオルにゆきて恥辱ちじよくにゆだねそのあいするものとともに憎󠄃にくむべき者󠄃ものとはなれり
〔マラキ書3章4節〕
4 そのときユダとエルサレムの獻物ささげものはむかしごと又󠄂またさきとしのごとくヱホバによろこばれん
〔マラキ書4章6節〕
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〔ルカ傳1章17節〕
17 かつエリヤのれい能力ちからとをもて、しゅ前󠄃まへ往󠄃かん。これ父󠄃ちちこゝろに、戻󠄃もどれる者󠄃もの義人ぎじん聰明さときかへらせて、とゝのへたるたみしゅのためにそなへんとてなり』
〔ヨハネ黙示録2章19節〕
19 われなんぢ行爲おこなひおよびなんぢあい信仰しんかうつとめ忍󠄄耐にんたいとをる、又󠄂またなんぢのはじめ行爲おこなひよりはのち行爲おこなひおほきことをる。
〔ヨハネ黙示録3章2節〕
2 なんぢさまし、ほとんどなんとするのこりのものをかたうせよ、われなんぢの行爲おこなひのわが神󠄃かみ前󠄃まへ全󠄃まったからぬをとめたり。
〔ヨハネ黙示録3章3節〕
3 さればなんぢ如何いかけしか、如何いかきしかをおもひいで、これまもりて悔󠄃改くいあらためよ。もしさまさずば盜人ぬすびとのごとくわれきたらん、なんぢわがいづれのとききたるかをらざるべし。
and repent
〔使徒行傳17章30節〕
30 神󠄃かみかゝ無知むち時代じだい過󠄃すごしにたまひしが、いま何處いづこにてもすべてのひと悔󠄃改くいあらたむべきことをげたまふ。
〔使徒行傳17章31節〕
31 さきたまひし一人ひとりによりてをもて世界せかいさばかんためにをさだめ、かれ死人しにんうちよりよみがへらせて保證ほしょう萬人ばんにんあたたまへり』
〔ヨハネ黙示録2章16節〕
16 されば悔󠄃改くいあらためよ、しからずばわれすみやかになんぢいたり、わがくちつるぎにてかれらとたゝかはん。
〔ヨハネ黙示録2章21節〕
21 われかれに悔󠄃改くいあらたむるをりあたふれど、その淫行いんかう悔󠄃改くいあらたむることをほっせず。
〔ヨハネ黙示録2章22節〕
22 視󠄃よ、われかれをとこれん、又󠄂またかれととも姦淫かんいんおこな者󠄃ものも、その行爲おこなひ悔󠄃改くいあらためずば、おほいなる患難󠄄なやみれん。
〔ヨハネ黙示録3章3節〕
3 さればなんぢ如何いかけしか、如何いかきしかをおもひいで、これまもりて悔󠄃改くいあらためよ。もしさまさずば盜人ぬすびとのごとくわれきたらん、なんぢわがいづれのとききたるかをらざるべし。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 すべてわがあいする者󠄃ものは、われこれをいましめ、これ懲󠄅こらす。このゆゑに、なんぢはげみて悔󠄃改くいあらためよ。
〔ヨハネ黙示録9章20節〕
20 これらの苦痛くるしみにてころされざりしのこり人々ひとびとは、おのがわざ悔󠄃改くいあらためずして、なほ惡鬼あくきはいし、ること、くこと、あゆむことあたはぬ、きんぎんどういし偶像󠄃ぐうざうはいせり、
〔ヨハネ黙示録9章21節〕
21 又󠄂またその殺人ひとごろし咒術󠄃まじわざ淫行いんかう竊盜ぬすみ悔󠄃改くいあらためざりき。
〔ヨハネ黙示録16章9節〕
9 かく人々ひとびとはげしきねつかれて、これ苦難󠄄くるしみつかさどる權威󠄂けんゐ有󠄃たちまふ神󠄃かみけがし、かつ悔󠄃改くいあらためずして神󠄃かみ榮光えいくわうせざりき。
else
〔マタイ傳21章41節~21章43節〕
41 かれらふ『その惡人あくにんどもを飽󠄄くまでほろぼし、果期みのりどきにおよびて納󠄃をさむるほか農夫のうふどもに葡萄園ぶだうぞのあたふべし』~(43) このゆゑなんぢらにぐ、なんぢらは神󠄃かみくにをとられ、むす國人くにびとは、これあたへらるべし。
〔マタイ傳24章48節~24章51節〕
48 しそのしもべしくしてこゝろのうちに主人しゅじん遲󠄃おそしとおもひて、(51) これはげしくしもとうち、そのむくい僞善者󠄃ぎぜんしゃおなじうせん。其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
〔マルコ傳12章9節〕
9 らば葡萄園ぶだうぞのぬし、なにをさんか、きたりて農夫のうふどもをほろぼし、葡萄園ぶだうぞのほか者󠄃ものどもにあたふべし。
〔ルカ傳12章45節〕
45 しそのしもべこゝろのうちに主人しゅじんきたるは遲󠄃おそしとおもひ、しもべ婢女はしためをたたき、飮食󠄃のみくひしてはじめなば、
〔ルカ傳12章46節〕
46 そのしもべ主人しゅじん、おもはぬらぬとききたりて、これはげしくむちうち、そのむくいちゅう者󠄃ものおなじうせん。[*烈しく笞うち、或は「挽き斬り」と譯す。]
〔ルカ傳20章16節〕
16 きたりてかの農夫のうふどもをほろぼし、葡萄園ぶだうぞのほか者󠄃ものどもにあたふべし』人々ひとびとこれをきてふ『しかはあらざれ』
〔ヨハネ黙示録2章16節〕
16 されば悔󠄃改くいあらためよ、しからずばわれすみやかになんぢいたり、わがくちつるぎにてかれらとたゝかはん。
〔ヨハネ黙示録3章3節〕
3 さればなんぢ如何いかけしか、如何いかきしかをおもひいで、これまもりて悔󠄃改くいあらためよ。もしさまさずば盜人ぬすびとのごとくわれきたらん、なんぢわがいづれのとききたるかをらざるべし。
thou art
〔イザヤ書14章12節〕
12 あしたの明星みやうじやうよいかにしててんよりおちしや もろもろのくにをたふしし者󠄃ものよいかにしてきられてにたふれしや
〔ホセア書14章1節〕
1 イスラエルよなんぢ神󠄃かみヱホバにかへれよなんぢ不義ふぎのためにたふれたり
〔ガラテヤ書5章4節〕
4 律法おきてりてとせられんとおもなんぢらは、キリストよりはなれたり、恩惠めぐみよりちたり。
〔ユダ書1章24節〕
24 ねがはくはなんぢらをまもりてつまづかしめず、きずなくして榮光えいくわう御前󠄃みまへ歡喜よろこびをもてつことをしめたま者󠄃もの

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されどなんぢるべき所󠄃ところあり、なんぢはニコライしゅう行爲おこなひ憎󠄃にくむ、われこれ憎󠄃にくむなり。
But this thou hast, that thou hatest the deeds of the Nicolaitans, which I also hate.


that
〔歴代志略下19章2節〕
2 とき先見者󠄃せんけんしやハナニのヱヒウ、ヨシヤパテわういでむかへてこれいひけるはなんぢあし者󠄃ものたすけヱホバをにく者󠄃ものあいしてよからんやこれがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢのうへのぞ
〔詩篇26章5節〕
5 あくをなすもののつどひをにくみ惡者󠄃あしきものとともにすわることをせじ
〔詩篇101章3節〕
3 われわが眼前󠄃めのまへにいやしきことをおかず われ叛󠄃そむくもののわざをにくむ そのわざはわれにつかじ
〔詩篇139章21節〕
21 ヱホバよわれはなんぢをにくむ者󠄃ものをにくむにあらずや なんぢに逆󠄃さからひておこりたつものをいとふにあらずや
〔詩篇139章22節〕
22 われいたくかれらをにくみてわがあたとす
〔ヨハネ第二書1章9節〕
9 おほよそキリストのをしへらずして、これえゆく者󠄃もの神󠄃かみ有󠄃たず、キリストのをしへにをる者󠄃もの父󠄃ちちとを有󠄃つなり。
〔ヨハネ第二書1章10節〕
10 ひともしをしへ有󠄃たずしてなんぢらにきたらば、これいへるな、やすかれとふな。
〔ヨハネ黙示録2章14節〕
14 されどわれなんぢにむべき一二いちにことあり、なんぢうちにバラムのをしへたも者󠄃ものどもあり、バラムはバラクにをしへ、かれをしてイスラエルの子孫しそん前󠄃まへ躓物つまづきかしめ、偶像󠄃ぐうざうさゝげしもの食󠄃くらはせ、かつ淫行いんかうをなさしめたり。
〔ヨハネ黙示録2章15節〕
15 かくのごとくなんぢらのうちにもニコライしゅうをしへたも者󠄃ものあり。

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みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものには、われ神󠄃かみのパラダイスに生命いのち食󠄃くらふことをゆるさん」
He that hath an ear, let him hear what the Spirit saith unto the churches; To him that overcometh will I give to eat of the tree of life, which is in the midst of the paradise of God.


To him
〔ヨハネ傳16章33節〕
33 これのことをなんぢらにかたりたるは、なんぢわれりて平󠄃安へいあんんがためなり。なんぢらにありては患難󠄄なやみあり、されど雄々をゝしかれ。われすでに勝󠄃てり』
〔ヨハネ第一書5章4節〕
4 おほよそ神󠄃かみよりうまるる者󠄃もの勝󠄃つ、勝󠄃勝󠄃利しょうりわれらの信仰しんかうなり。
〔ヨハネ第一書5章5節〕
5 勝󠄃つものはたれぞ、イエスを神󠄃かみしんずる者󠄃ものにあらずや。
〔ヨハネ黙示録2章11節〕
11 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし。勝󠄃かちるものは第二だいに害󠄅そこなはるることなし」
〔ヨハネ黙示録2章17節〕
17 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものにはわれかくれたるマナをあたへん、またくる者󠄃ものほか、たれもらざるあたらしきしるしたるしろいしあたへん」
〔ヨハネ黙示録2章26節~2章28節〕
26 勝󠄃かち終󠄃をはりいたるまでめいぜしことをまも者󠄃ものには、諸󠄃國しょこくたみをさむる權威󠄂けんゐあたへん。(28) われまたかれ曙󠄃あけ明星みゃうじゃうあたへん。
〔ヨハネ黙示録3章5節〕
5 勝󠄃かち者󠄃ものかくのごとくしろころも著󠄄せられん、われその生命いのちふみより消󠄃おとさず、父󠄃ちちのまへと御使󠄃みつかひ前󠄃まへとにてそのひあらはさん。
〔ヨハネ黙示録3章12節〕
12 われ勝󠄃かち者󠄃もの神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょ柱󠄃はしらとせん、かれふたたそとでざるべし、又󠄂またかれのうへに、わが神󠄃かみおよび神󠄃かみ都󠄃みやこ、すなはちてんより神󠄃かみより降󠄄くだあたらしきエルサレムのと、あたらしきとをしるさん。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かち者󠄃ものにはわれとともに座位くらゐすることをゆるさん、われ勝󠄃かちしとき、父󠄃ちちとともに御座みくらしたるがごとし。
〔ヨハネ黙示録12章10節〕
10 われまたてんおほいなるこゑありて『われらの神󠄃かみすくひ能力ちからくに神󠄃かみのキリストの權威󠄂けんゐとは、いますでにきたれり。われらの兄弟きゃうだいうったへ、夜晝よるひるわれらの神󠄃かみ前󠄃まへうったふるものおとされたり。
〔ヨハネ黙示録12章11節〕
11 しかして兄弟きゃうだいたちは羔羊こひつじおのあかしことばとによりて勝󠄃ち、いたるまでおの生命いのちをしまざりき。
〔ヨハネ黙示録15章2節〕
2 われまたまじりたる玻璃はり海󠄃うみしに、けものとその像󠄃ざうとその數󠄄字すうじとに勝󠄃ちたる者󠄃ものども、神󠄃かみ立琴たてごとちて玻璃はり海󠄃うみ邊󠄎ほとりてり。
〔ヨハネ黙示録21章7節〕
7 勝󠄃かち者󠄃ものこれのものをがん、われはその神󠄃かみとなり、かれとならん。
let him
〔コリント前書2章10節〕
10 れどわれらには神󠄃かみこれを御靈みたまによりてあらはたまへり。御靈みたまはすべてのこときはめ、神󠄃かみふか所󠄃ところまできはむればなり。
〔コリント前書12章4節~12章12節〕
4 賜物たまものことなれども、御靈みたまおなじ。~(12) からだひとつにしてえだおほし、からだえだおほくともひとつのからだなるがごとく、キリストもまたしかり。
〔ヨハネ黙示録14章13節〕
13 われまたてんよりこゑありて『しるせ「いまよりのちしゅにありてぬる死人しにん幸福󠄃さいはひなり」御靈みたまひたまふ「しかり、かれはその勞役はたらきめてやすまん。そのわざこれにしたがふなり」』とふをけり。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたま新婦󠄃はなよめもいふ『きたりたまへ』者󠄃ものへ『きたりたまへ』と、かわ者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞ者󠄃ものあたひなくして生命いのちみづけよ。
that hath
〔マタイ傳11章15節〕
15 みゝある者󠄃ものくべし。
〔マタイ傳13章9節〕
9 みゝある者󠄃ものくべし』[*異本「聽く耳」とあり。]
〔マタイ傳13章43節〕
43 のとき義人ぎじんは、父󠄃ちち御國みくににてのごとくかゞやかん。みゝある者󠄃ものくべし。[*異本「聽く耳」とあり。]
〔マルコ傳7章16節〕
16 [なし][*諸󠄃異本「聽く耳あるものは聽くべし」との句あり。]
〔ヨハネ黙示録2章11節〕
11 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし。勝󠄃かちるものは第二だいに害󠄅そこなはるることなし」
〔ヨハネ黙示録2章17節〕
17 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものにはわれかくれたるマナをあたへん、またくる者󠄃ものほか、たれもらざるあたらしきしるしたるしろいしあたへん」
〔ヨハネ黙示録2章29節〕
29 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし」
〔ヨハネ黙示録3章6節〕
6 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし」
〔ヨハネ黙示録3章13節〕
13 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし」
〔ヨハネ黙示録3章22節〕
22 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし」』
〔ヨハネ黙示録13章9節〕
9 ひともしあらばくべし。
the paradise
〔ルカ傳23章43節〕
43 イエスたま『われ誠󠄃まことなんぢぐ、今日けふなんぢはわれともにパラダイスにるべし』
〔コリント後書12章4節〕
4 かれパラダイスに取去とりさられてざることばひとかたるまじきことばけり。
the tree
〔創世記2章9節〕
9 ヱホバ神󠄃かみみる美麗󠄃うるはし食󠄃くらふに各種もろ〳〵土地つちよりしやうぜしめ又󠄂またそのなか生命いのちおよび善惡ぜんあくしるしやうぜしめたまへり
〔創世記3章22節~3章24節〕
22 ヱホバ神󠄃かみいひたまひけるは視󠄃夫人かのひと我等われらひとりごとくなりて善惡ぜんあくされおそらくはかれその生命いのち果實をもりて食󠄃くら限無かぎりなくいきんと~(24) かく神󠄃かみそのひと逐󠄃出おひいだしエデンのそのひがしにケルビムとおのづから旋轉まはほのほつるぎおき生命いのち途󠄃みち保守まもりたまふ
〔箴言3章18節〕
18 これは者󠄃ものには生命いのちなり これもつものは福󠄃さいはひなり
〔箴言11章30節〕
30 義人ただしきひと生命いのちなり 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものひととら
〔箴言13章12節〕
12 望󠄇のぞみること遲󠄃おそきときはこゝろやましめ ねが所󠄃ところ旣󠄁すでにとぐるときは生命いのちたるがごとし
〔箴言15章4節〕
4 溫柔やさしした生命いのちなり もとれるした靈魂たましひいたましむ
〔ヨハネ黙示録22章2節〕
2 かは左右さいう生命いのちありて十二じふにしゅむすび、その月󠄃つきごとしゃうじ、その諸󠄃國しょこくたみいやすなり。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのがころもあら者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、かれらは生命いのちにゆく權威󠄂けんゐあたへられ、もん通󠄃とほりて都󠄃みやこることをるなり。

前に戻る 【ヨハネ黙示録2章8節】

スミルナに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   最先いやさきにして最後いやはてなる者󠄃もの死人しにんとなりてまたきし者󠄃もの、かくふ。
And unto the angel of the church in Smyrna write; These things saith the first and the last, which was dead, and is alive;


the angel
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   みぎなゝつのほし者󠄃ものなゝつのきん燈臺とうだいあひだあゆむものふ、
the first
〔ヨハネ黙示録1章8節〕
8 いまいまし、むかしいまし、のちきたりたましゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみいひたまわれはアルパなり、オメガなり』
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 いは『なんぢの所󠄃ところのことをふみしるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくれ』
〔ヨハネ黙示録1章17節〕
17 われこれをしとき足下あしもとたふれてにたる者󠄃ものごとくなれり。かれそのみぎわれきてひたまふおそるな、われ最先いやさきなり、最後いやはてなり、
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 ける者󠄃ものなり、われかつにたりしが、視󠄃よ、世々よゝかぎりなくく。また陰府よみとの鍵󠄃かぎ有󠄃てり。

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われなんぢ艱難󠄄なやみ貧󠄃窮󠄃まづしきとをる――されどなんぢめる者󠄃ものなり。われはまたみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、サタンのくわい者󠄃ものよりなんぢ譏󠄃そしりくるをる。
I know thy works, and tribulation, and poverty, (but thou art rich) and I know the blasphemy of them which say they are Jews, and are not, but are the synagogue of Satan.


know
〔ヨハネ黙示録2章2節〕
2 われなんぢ行爲おこなひらう忍󠄄耐にんたいとをる。またなんぢしき者󠄃もの忍󠄄しのざることと、みづか使󠄃徒しと稱󠄄となへて使󠄃徒しとにあらぬ者󠄃ものどもをこゝろみて、その虛僞いつはりなるをあらはししこととをる。
poverty
〔ルカ傳4章18節〕
18 しゅ御靈みたまわれにいます。 これわれあぶらそゝぎて貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんべしめ、 われ遣󠄃つかはして囚人めしうどゆるしることと、 盲人めしひゆることとをげしめ、壓󠄂おさへらるる者󠄃ものはなちて自由じいうあたへしめ、
〔ルカ傳6章20節〕
20 イエスをあげ弟子でしたちをひたまふ幸福󠄃さいはひなるかな、貧󠄃まづしき者󠄃ものよ、神󠄃かみくになんぢらの有󠄃ものなり。
〔コリント後書8章2節〕
2 すなは患難󠄄なやみおほいなる試練󠄃こゝろみのうちにかれらの喜悅よろこびあふれ、又󠄂またそのはなはだしき貧󠄃窮󠄃まづしさをしみなくほどことみ溢󠄃あふるるにいたれり。
〔コリント後書8章9節〕
9 なんぢらはわれらのしゅイエス・キリストの恩惠めぐみる。すなはめる者󠄃ものにていましたれど、なんぢのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなりたまへり。これなんぢらがかれ貧󠄃窮󠄃まづしさによりてめる者󠄃ものとならんためなり。
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わがあいする兄弟きゃうだいよ、け、神󠄃かみ貧󠄃まづしき者󠄃もの選󠄄えらびて信仰しんかうませ、神󠄃かみあいする者󠄃もの約束やくそくたまひしくに世嗣よつぎたらしめたまひしにあらずや。
〔ヤコブ書2章6節〕
6 しかるになんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものかろんじたり、なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょくものは、める者󠄃ものにあらずや。
the blasphemy
〔ルカ傳22章65節〕
65 このほかなほおほくのことをひて、譏󠄃そしれり。
〔使徒行傳26章11節〕
11 諸󠄃しょ敎會堂けうくわいだうにてしばしばかれらをばっし、ひて瀆言けがしごとはしめんとし、はなはだしくくるひ、迫󠄃害󠄅はくがいして外國ぐわいこくまちにまでいたれり。
〔テモテ前書1章13節〕
13 われさきにはけが者󠄃もの迫󠄃害󠄅はくがいする者󠄃もの暴行ばうかう者󠄃ものなりしに、われ忠實ちゅうじつなる者󠄃ものとして、このつとめにんたまひたればなり。われしんぜぬときらずしておこなひしゆゑ憐憫あはれみかうむれり。
the synagogue
〔ヨハネ黙示録3章9節〕
9 視󠄃よ、われサタンのくわい、すなはちみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものうちより、ある者󠄃ものをしてなんぢ足下あしもときたはいせしめ、わがなんぢあいせしことをらしめん。
thou art
〔ルカ傳12章21節〕
21 おのれのためにたからたくはへ、神󠄃かみたいしてまぬ者󠄃ものは、かくのごとし』
〔コリント後書6章10節〕
10 うれふる者󠄃ものごとくなれどもつねよろこび、貧󠄃まづしき者󠄃ものごとくなれどもおほくのひとませ、なに有󠄃たぬ者󠄃ものごとくなれどもすべてのもの有󠄃てり。
〔テモテ前書6章18節〕
18 ぜんをおこなひ、わざみ、をしみなくほどこし、分󠄃あたふることをよろこび、
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わがあいする兄弟きゃうだいよ、け、神󠄃かみ貧󠄃まづしき者󠄃もの選󠄄えらびて信仰しんかうませ、神󠄃かみあいする者󠄃もの約束やくそくたまひしくに世嗣よつぎたらしめたまひしにあらずや。
〔ヤコブ書2章6節〕
6 しかるになんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものかろんじたり、なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょくものは、める者󠄃ものにあらずや。
〔ヨハネ黙示録3章17節〕
17 なんぢ、われめり、ゆたかなり、ともしき所󠄃ところなしとひて、おのなやめる者󠄃ものあはれむべき者󠄃もの貧󠄃まづしき者󠄃もの盲目めしひなる者󠄃ものはだかなる者󠄃ものたるをらざれば、
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢわれよりにてりたるきんひてめ、しろころもひて纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかはぢあらはさざれ、眼藥めぐすりひてなんぢり、ることをよ。
tribulation
〔ヨハネ傳16章33節〕
33 これのことをなんぢらにかたりたるは、なんぢわれりて平󠄃安へいあんんがためなり。なんぢらにありては患難󠄄なやみあり、されど雄々をゝしかれ。われすでに勝󠄃てり』
〔使徒行傳14章22節〕
22 弟子でしたちのこゝろかたうし信仰しんかうとゞまらんことを勸󠄂すゝめ、またわれらがおほくの艱難󠄄かんなん神󠄃かみくにるべきことををしふ。
〔ロマ書5章3節〕
3 しかのみならず患難󠄄なやみをもよろこぶ、そは患難󠄄なやみ忍󠄄耐にんたいしゃうじ、
〔ロマ書8章35節〕
35 我等われらをキリストのあいよりはなれしむる者󠄃ものたれぞ、患難󠄄なやみか、苦難󠄄くるしみか、迫󠄃害󠄅はくがいか、飢󠄄うゑか、はだかか、危險あやふきか、つるぎか。
〔ロマ書12章12節〕
12 望󠄇のぞみてよろこび、患難󠄄なやみにたへ、祈󠄃いのりつねにし、
〔テサロニケ前書3章4節〕
4 われらが患難󠄄なやみ遭󠄃ふべきことは、なんぢらとともりしときあらかじめげたるが、いまはたしてなんぢらのるごとく成󠄃れり。
〔テサロニケ後書1章6節〕
6 なんぢらに患難󠄄なやみくはふる者󠄃もの患難󠄄なやみをもてむくい、患難󠄄なやみくるなんぢらに、われらととも安息あんそくをもてむくたまふは、神󠄃かみたゞしきことなり。
〔テサロニケ後書1章7節〕
7 すなはしゅイエスほのほなかにその能力ちから御使󠄃みつかひたちとともてんよりあらはれ、
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 われいふ『わがしゅよ、なんぢれり』かれふ『かれらはおほいなる患難󠄄なやみよりできたり、羔羊こひつじおのころもあらひてしろくしたる者󠄃ものなり。
which
〔ロマ書2章17節〕
17 なんぢユダヤびと稱󠄄となへられ、律法おきてやすんじ、神󠄃かみほこり、
〔ロマ書2章28節〕
28 それ表面うはべのユダヤびとはユダヤびとたるにあらず、肉󠄁にく表面うはべ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいたるにあらず。
〔ロマ書2章29節〕
29 ひそかなるユダヤびとはユダヤびとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、れいによるこゝろ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいなり、そのほまれひとよりにあらず神󠄃かみよりきたるなり。
〔ロマ書9章6節〕
6 それ神󠄃かみことばすたりたるにあらず。イスラエルよりづる者󠄃ものみなイスラエルなるにあらず。

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なんぢけんとする苦難󠄄くるしみおそるな、視󠄃よ、惡魔󠄃あくまなんぢらをこゝろみんとて、なんぢらのうちある者󠄃ものひとやれんとす。なんぢ十日とをかのあひだ患難󠄄なやみけん、なんぢいたるまで忠實ちゅうじつなれ、らばわれなんぢに生命いのち冠冕󠄅かんむりあたへん。
Fear none of those things which thou shalt suffer: behold, the devil shall cast some of you into prison, that ye may be tried; and ye shall have tribulation ten days: be thou faithful unto death, and I will give thee a crown of life.


Fear
〔マタイ傳10章22節〕
22 又󠄂またなんぢらのためにすべてのひと憎󠄃にくまれん。されど終󠄃をはりまで忍󠄄しのぶものはすくはるべし。
a crown
〔ヤコブ書1章12節〕
12 試鍊こころみふる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、これしとせらるるときは、しゅのおのれをあいする者󠄃もの約束やくそくたまひし、生命いのち冠冕󠄅かんむりくべければなり。
〔ペテロ前書5章4節〕
4 さらば大牧者󠄃だいぼくしゃあらはたまふとき、しぼまざる光榮くわうえい冠冕󠄅かんむりけん。
〔ヨハネ黙示録3章11節〕
11 われ速󠄃すみやかにきたらん、なんぢ有󠄃つものをまもりて、なんぢ冠冕󠄅かんむりひとうばはれざれ。
be thou
〔マタイ傳10章22節〕
22 又󠄂またなんぢらのためにすべてのひと憎󠄃にくまれん。されど終󠄃をはりまで忍󠄄しのぶものはすくはるべし。
〔マタイ傳24章13節〕
13 れど終󠄃をはりまでへしのぶ者󠄃ものすくはるべし。
〔マルコ傳8章35節〕
35 おの生命いのちすくはんとおも者󠄃ものは、これをうしなひ、ためまた福󠄃音󠄃ふくいんためおの生命いのちをうしなふ者󠄃ものは、これすくはん。
〔マルコ傳13章13節〕
13 又󠄂またなんぢらゆゑすべてのひと憎󠄃にくまれん、れど終󠄃をはりまで忍󠄄しの者󠄃ものすくはるべし。
〔ルカ傳21章16節~21章19節〕
16 なんぢらは兩親ふたおや兄弟きゃうだい親族しんぞく朋友ほういうにさへわたされん。又󠄂またかれらはなんぢらのうちある者󠄃ものころさん。(19) なんぢらは忍󠄄耐にんたいによりて靈魂たましひべし。[*或は「生命」と譯す。]
〔ヨハネ傳12章25節〕
25 おの生命いのちあいする者󠄃ものは、これをうしなひ、このにてその生命いのち憎󠄃にく者󠄃ものは、これたもちて永遠󠄄とこしへ生命いのちいたるべし。
〔使徒行傳20章24節〕
24 れどわれわがはしるべき道󠄃程󠄃みちのりしゅイエスよりけしつとめ、すなはち神󠄃かみめぐみ福󠄃音󠄃ふくいんあかしすることとをはたさんためにはもとより生命いのちをもおもんぜざるなり。
〔使徒行傳21章13節〕
13 そのときパウロこたふ『なんぢらなになげきてこゝろくじくか、われエルサレムにて、しゅイエスののために、たゞ縛󠄃しばらるるのみかは、ぬることをも覺悟かくごせり』
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ戰鬪たゝかひをたたかひ、はしるべき道󠄃程󠄃みちのりはたし、信仰しんかうまもれり。
〔テモテ後書4章8節〕
8 いまよりのち冠冕󠄅かんむりわがためそなはれり。かのいたりてたゞしき審判󠄄さばきぬしなるしゅ、これをわれたまはん、たゞわれのみならず、すべてその顯現あらはれした者󠄃ものにもたまふべし。
〔ヨハネ黙示録12章11節〕
11 しかして兄弟きゃうだいたちは羔羊こひつじおのあかしことばとによりて勝󠄃ち、いたるまでおの生命いのちをしまざりき。
shalt
〔ダニエル書3章16節~3章18節〕
16 シヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴこたへてわういひけるはネブカデネザルよこのことにおいてはわれなんぢこたふるにおよばず~(18) 假令たとひしからざるもわうしりたまへわれらはなんぢ神󠄃々かみ〴〵つかへずまたなんぢたてたるきん像󠄃ざうはいせじ
〔マタイ傳10章28節〕
28 ころして靈魂たましひをころし者󠄃ものどもをおそるな、靈魂たましひとをゲヘナにてほろぼ者󠄃ものをおそれよ。
〔ルカ傳12章4節~12章7節〕
4 ともたるなんぢらにぐ。ころしてのちなにをも者󠄃ものどもをおそるな。(7) なんぢらのかしらまでもみな數󠄄かぞへらる。おそるな、なんぢらはおほくのすゞめよりもすぐるるなり。
ten days
〔ハバクク書2章3節〕
3 この默示もくしはなほさだまれるときまちてその終󠄃をはり急󠄃いそぐなり いつはりならず 遲󠄃おそくあらばまつべし かならのぞむべし 濡滯とどこほりはせじ
〔ペテロ前書1章6節〕
6 このゆゑなんぢいましばしの程󠄃ほどさまざまの試煉こゝろみによりてうれへざるをずとも、なほおほいよろこべり。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 なんぢらの信仰しんかうためしつるきんにためさるるよりもたふとくして、イエス・キリストのあらはたまふときほまれ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとをべきなり。
the devil
〔ルカ傳21章12節〕
12 すべてこれのことにさきだちて、人々ひとびとなんぢらにをくだし、なんぢらをめん、すなはなんぢらを會堂くわいだうおよびひとやわたし、わがのためにわうたちつかさたちの前󠄃まへきゆかん。
〔ヨハネ傳13章2節〕
2 夕餐󠄃ゆふげのとき惡魔󠄃あくまはやくもシモンのイスカリオテのユダのこゝろに、イエスをらんとするおもひれたるが、
〔ヨハネ傳13章27節〕
27 ユダ一撮ひとつまみ食󠄃物くひものくるや、惡魔󠄃あくまかれにりたり。イエスかれひたまふ『なんぢがすことを速󠄃すみやかにせ』
〔エペソ書2章2節〕
2 この習󠄃慣ならはししたがひ、空󠄃中くうちゅうけんつかさ、すなはち從順じゅうじゅんらのうちいまなほはたられいつかさにしたがひてあゆめり。
〔エペソ書6章12節〕
12 われらは血肉󠄁けつにくたゝかふにあらず、政治まつりごと權威󠄂けんゐ、この暗󠄃黑くらきつかさどるもの、てんところにあるあくれいたゝかふなり。
〔ペテロ前書5章8節〕
8 つゝしみてさましをれ、なんぢらのあたなる惡魔󠄃あくま、ほゆる獅子ししのごとく歷廻へめぐりてむべきものを尋󠄃たづぬ。
〔ヨハネ黙示録12章9節~12章11節〕
9 かのおほいなる龍󠄇たつ、すなはち惡魔󠄃あくまばれ、サタンとばれたる全󠄃世界ぜんせかいをまどはすふるへびおとされ、おとされ、その使󠄃つかひたちもともおとされたり。~(11) しかして兄弟きゃうだいたちは羔羊こひつじおのあかしことばとによりて勝󠄃ち、いたるまでおの生命いのちをしまざりき。
〔ヨハネ黙示録13章2節〕
2 わがけもの豹󠄂へうて、そのあしくまのごとく、そのくち獅子しゝくちのごとし。龍󠄇たつは、これにおの能力ちからおの座位くらゐおほいなる權威󠄂けんゐとをあたへたり。
〔ヨハネ黙示録13章7節〕
7 また聖󠄃徒せいと戰鬪たゝかひいどみて、これ勝󠄃つことをゆるされ、かつもろもろのやからたみ國語くにことばくにつかさどる權威󠄂けんゐあたへらる。
〔ヨハネ黙示録13章15節~13章17節〕
15 しかしてそのけもの像󠄃ざういきあたへてものはしめ、かつそのけもの像󠄃ざうはいせぬ者󠄃ものをことごとくころさしむることゆるされ、~(17) この徽章しるし有󠄃たぬすべての者󠄃もの賣買うりかひすることをざらしめたり。その徽章しるしけもの、もしくは數󠄄字すうじなり。
ye shall
〔ヨハネ黙示録2章9節〕
9 われなんぢ艱難󠄄なやみ貧󠄃窮󠄃まづしきとをる――されどなんぢめる者󠄃ものなり。われはまたみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、サタンのくわい者󠄃ものよりなんぢ譏󠄃そしりくるをる。

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みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし。勝󠄃かちるものは第二だいに害󠄅そこなはるることなし」
He that hath an ear, let him hear what the Spirit saith unto the churches; He that overcometh shall not be hurt of the second death.


that hath
〔ヨハネ黙示録2章7節〕
7 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものには、われ神󠄃かみのパラダイスに生命いのち食󠄃くらふことをゆるさん」
〔ヨハネ黙示録13章9節〕
9 ひともしあらばくべし。
the second
〔ヨハネ黙示録20章6節〕
6 幸福󠄃さいはひなるかな、聖󠄃せいなるかな、第一だいいち復活よみがへりあづかひと。この人々ひとびとたいして第二だいに權威󠄂けんゐ有󠄃たず、かれらは神󠄃かみとキリストとの祭司さいしとなり、キリストととも千年せんねんのあひだわうたるべし。
〔ヨハネ黙示録20章14節〕
14 かく陰府よみいけれられたり、いけ第二だいになり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』

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ペルガモに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   兩刃󠄃もろはつるぎつものふ、
And to the angel of the church in Pergamos write; These things saith he which hath the sharp sword with two edges;


Pergamos
無し
the angel
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 いは『なんぢの所󠄃ところのことをふみしるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくれ』
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   みぎなゝつのほし者󠄃ものなゝつのきん燈臺とうだいあひだあゆむものふ、
which hath
〔イザヤ書11章4節〕
4 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてくにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし そのくちつゑをもてくにをうちその口唇くちびる氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔ヘブル書4章12節〕
12 神󠄃かみことば生命いのちあり、能力ちからあり、兩刃󠄃もろはつるぎよりもくして、精󠄃神󠄃せいしん靈魂たましひ關節󠄄ふしぶし骨髓こつずゐ透󠄃とほしてこれ割󠄅わかち、こゝろおもひ志望󠄇こゝろざしとをためすなり。
〔ヨハネ黙示録1章16節〕
16 そのみぎなゝつのほしち、そのくちより兩刃󠄃もろはつるぎいで、そのかほはげしくのごとし。
〔ヨハネ黙示録2章16節〕
16 されば悔󠄃改くいあらためよ、しからずばわれすみやかになんぢいたり、わがくちつるぎにてかれらとたゝかはん。
〔ヨハネ黙示録19章15節〕
15 かれくちよりつるぎいづ、これをもて諸󠄃國しょこくたみをうち、てつつゑをもてこれをさたまはん。またみづか全󠄃能ぜんのう神󠄃かみはげしきいかり酒槽さかぶねみたまふ。
〔ヨハネ黙示録19章21節〕
21 そのほか者󠄃ものうまりたまふ者󠄃ものくちよりづるつるぎにてころされ、すべてのとりその肉󠄁にく食󠄃くらひて飽󠄄きたり。

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われなんぢ住󠄃むところをる、彼處かしこにはサタンの座位くらゐあり、なんぢわがたもち、わが忠實ちゅうじつなる證人しょうにんアンテパスが、なんぢのうちすなはちサタンの住󠄃所󠄃ところにてころされしときも、なほわれしんずる信仰しんかうてざりき。
I know thy works, and where thou dwellest, even where Satan's seat is: and thou holdest fast my name, and hast not denied my faith, even in those days wherein Antipas was my faithful martyr, who was slain among you, where Satan dwelleth.


Satan's
〔ヨハネ黙示録2章9節〕
9 われなんぢ艱難󠄄なやみ貧󠄃窮󠄃まづしきとをる――されどなんぢめる者󠄃ものなり。われはまたみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、サタンのくわい者󠄃ものよりなんぢ譏󠄃そしりくるをる。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕
10 なんぢけんとする苦難󠄄くるしみおそるな、視󠄃よ、惡魔󠄃あくまなんぢらをこゝろみんとて、なんぢらのうちある者󠄃ものひとやれんとす。なんぢ十日とをかのあひだ患難󠄄なやみけん、なんぢいたるまで忠實ちゅうじつなれ、らばわれなんぢに生命いのち冠冕󠄅かんむりあたへん。
〔ヨハネ黙示録2章24節〕
24 われこのほかのテアテラのひとにしていまだかのをしへけず、所󠄃謂いはゆるサタンのふかきところをらぬなんぢらにくいふ、われほかのおもきなんぢらに負󠄅はせじ。
〔ヨハネ黙示録3章9節〕
9 視󠄃よ、われサタンのくわい、すなはちみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものうちより、ある者󠄃ものをしてなんぢ足下あしもときたはいせしめ、わがなんぢあいせしことをらしめん。
denied
〔マタイ傳10章23節〕
23 このまちにて、めらるるときは、かのまち逃󠄄のがれよ。誠󠄃まことなんぢらにぐ、なんぢらイスラエルの町々まちまち巡󠄃めぐつくさぬうちにひときたるべし。
〔テモテ前書5章8節〕
8 ひともし親族しんぞくことおの家族かぞく顧󠄃かへりみずば、信仰しんかうてたる者󠄃ものにて信者󠄃しんじゃよりも更󠄃さらしきなり。
〔テモテ後書2章12節〕
12 もし忍󠄄しのばばかれともわうとなるべし。かれいなまば、かれわれらをいなたまはん。
〔ユダ書1章3節〕
3 あいする者󠄃ものよ、われわれらがともあづかすくひにつきはげみてなんぢらに贈󠄃おくらんとせしが、聖󠄃徒せいとひとたびつたへられたる信仰しんかうのためにたゝかはんことを勸󠄂すゝむるふみを、なんぢらに贈󠄃おくるを必要󠄃ひつえうおもへり。
〔ユダ書1章4節〕
4 そは敬虔けいけんならずしてわれらの神󠄃かみ恩惠めぐみ好色かうしょくへ、唯一ゆゐいつしゅなるわれらのしゅイエス・キリストをいなむものどももぐりりたればなり。かれらが審判󠄄さばきくべきことはむかしよりあらかじめしるされたり。
know
〔ヨハネ黙示録2章2節〕
2 われなんぢ行爲おこなひらう忍󠄄耐にんたいとをる。またなんぢしき者󠄃もの忍󠄄しのざることと、みづか使󠄃徒しと稱󠄄となへて使󠄃徒しとにあらぬ者󠄃ものどもをこゝろみて、その虛僞いつはりなるをあらはししこととをる。
〔ヨハネ黙示録2章9節〕
9 われなんぢ艱難󠄄なやみ貧󠄃窮󠄃まづしきとをる――されどなんぢめる者󠄃ものなり。われはまたみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、サタンのくわい者󠄃ものよりなんぢ譏󠄃そしりくるをる。
my name
〔マタイ傳24章9節〕
9 そのとき人々ひとびとなんぢらを患難󠄄なやみわたし、またころさん、なんぢわがために、もろもろの國人くにびと憎󠄃にくまれん。
〔ルカ傳21章17節〕
17 なんぢわがゆゑすべてのひと憎󠄃にくまるべし。
〔使徒行傳9章14節〕
14 また此處ここにてもすべなんぢ御名みなをよぶ者󠄃もの縛󠄃しばけん祭司長さいしちゃうらよりけをるなり』
〔ヤコブ書2章7節〕
7 かれらはなんぢらのうへ稱󠄄となへらるる尊󠄅たふとけがすものにあらずや。
〔ヨハネ黙示録3章8節〕
8 われなんぢ行爲おこなひる、視󠄃よ、われなんぢの前󠄃まへひらけたるもんく、これを者󠄃ものなし。なんぢすこしのちからありて、ことばまもり、いなまざりき。
thou holdest
〔テサロニケ前書5章21節〕
21 すべてのことこゝろみてきものをまもり、
〔テモテ後書1章13節〕
13 なんぢキリスト・イエスにある信仰しんかうあいとをもて、われよりきし健󠄄全󠄃けんぜんなることば模範もはんたもち、
〔ヘブル書3章6節〕
6 キリストはとして神󠄃かみいへ忠實ちゅうじつつかさどりたまへり。我等われらもし確信かくしん希望󠄇のぞみほこりとを終󠄃をはりまでかたたもたば、神󠄃かみいへなり。
〔ヘブル書10章23節〕
23 また約束やくそくたまひし者󠄃もの忠實ちゅうじつなれば、われひあらはす所󠄃ところ望󠄇のぞみうごかさずしてかたまもり、
〔ヨハネ黙示録2章25節〕
25 ただなんぢはその有󠄃つところをいたらんときまでたもて。
〔ヨハネ黙示録3章3節〕
3 さればなんぢ如何いかけしか、如何いかきしかをおもひいで、これまもりて悔󠄃改くいあらためよ。もしさまさずば盜人ぬすびとのごとくわれきたらん、なんぢわがいづれのとききたるかをらざるべし。
〔ヨハネ黙示録3章11節〕
11 われ速󠄃すみやかにきたらん、なんぢ有󠄃つものをまもりて、なんぢ冠冕󠄅かんむりひとうばはれざれ。
was
〔使徒行傳22章20節〕
20 又󠄂またなんぢの證人あかしびとステパノのながされしとき、われもそのかたはらにちてこれしとし、ころ者󠄃ものどものころもまもりしことは、かれらの所󠄃ところなり」

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されどわれなんぢにむべき一二いちにことあり、なんぢうちにバラムのをしへたも者󠄃ものどもあり、バラムはバラクにをしへ、かれをしてイスラエルの子孫しそん前󠄃まへ躓物つまづきかしめ、偶像󠄃ぐうざうさゝげしもの食󠄃くらはせ、かつ淫行いんかうをなさしめたり。
But I have a few things against thee, because thou hast there them that hold the doctrine of Balaam, who taught Balac to cast a stumblingblock before the children of Israel, to eat things sacrificed unto idols, and to commit fornication.


Balaam
〔民數紀略24章14節〕
14 いまわれはわがたみにかへるされきたわれこのたみのちなんぢたみなさんところのことなんぢつげしらせんと
〔民數紀略25章1節~25章3節〕
1 イスラエルはシッテムにとゞまりけるがそのたみモアブの婦󠄃女等をんなどもいんをおこなふことをはじめたり~(3) イスラエルかくバアルベオルにつきければイスラエルにむかひてヱホバいかりはつしたまへり
〔民數紀略31章8節〕
8 そのころしゝ者󠄃ものほかにまたミデアンのわうにんころせりそのミデアンの王等わうたちはエビ、レケム、ツル、ホル、レバといふまたベオルのバラムをもつるぎにかけてころせり
〔民數紀略31章16節〕
16 視󠄃是等これら者󠄃ものはバラムの謀計はかりごとによりイスラエルの子孫ひと〴〵をしてペオルのことにおいてヱホバにつみをかさしめ遂󠄅つひにヱホバの會衆くわいしううち疫病えきびやうおこるにいたらしめたり
〔ヨシュア記24章9節〕
9 ときにモアブのわうチツポルのバラク起󠄃たちてイスラエルにてきひと遣󠄃つかはしてペオルのバラムをまねきてなんぢらをのろはせんとしたりしが
〔ペテロ後書2章15節〕
15 かれらはたゞしき道󠄃みちはなれて迷󠄃まよひいで、ベオルのバラムの道󠄃みちしたがへり。バラムは不義ふぎむくいあいして、
〔ユダ書1章11節〕
11 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、かれらはカインの道󠄃みちにゆき、のためにバラムの迷󠄃まよひはしり、またコラのごと謀反むほんによりてほろびたり。
I have
〔ヨハネ黙示録2章4節〕
4 れどわれなんぢにむべき所󠄃ところあり、なんぢははじめあいはなれたり。
〔ヨハネ黙示録2章20節〕
20 されどわれなんぢにむべき所󠄃ところあり、なんぢはかのみづか預言者󠄃よげんしゃ稱󠄄となへてしもべをしまどはし、淫行いんかうをなさしめ、偶像󠄃ぐうざうさゝげしもの食󠄃くらはしむるをんなイゼベルをれおけり。
a stumbling~block
〔イザヤ書57章14節〕
14 またひといはん つちをもりつちをもりて途󠄃みちをそなへよ わがたみのみちより躓礙つまづくものをとりされと
〔エレミヤ記6章21節〕
21 ゆゑにヱホバかくいひたまふみよわれこのたみ前󠄃まへ躓礙つまづくものをおく父󠄃ちゝとそれにつまづ隣人となりびととそのともともほろぶべし
〔エゼキエル書3章20節〕
20 又󠄂また義人ただしきひとその義事ただしきことをすててあくおこなはんにわれ躓礙つまづくものをその前󠄃まへにおかばかれしぬべしなんぢかれをいましめざればかれはそのつみのためにしにてそのおこなひしただしことおぼゆる者󠄃ものなきにいたらんされわれそのなんぢ要󠄃もとむべし
〔エゼキエル書44章12節〕
12 彼等かれらその偶像󠄃ぐうざう前󠄃まへにてたみつかヘイスラエルのいへつまづかせてつみにおちいらしめたるがゆゑしゆヱホバわれをあげてかれらをばつかれらをしてそのつみかうむらしめたり
〔マタイ傳18章7節〕
7 この躓物つまづきあるによりて禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。躓物つまづきかならきたらん、されど躓物つまづききたらするひと禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。
〔ロマ書9章32節〕
32 なにゆゑか、かれらは信仰しんかうによらず、行爲おこなひによりて追󠄃おひもとめたるゆゑなり。かれらはつまづいしつまづきたり。
〔ロマ書11章9節〕
9 ダビデもまたいふ 『かれらの食󠄃卓しょくたくわなとなれ、網󠄄あみとなれ、 躓物つまづきとなれ、むくいとなれ、
〔ロマ書14章13節〕
13 ればいまよりのち、われらたがひさばくべからず、むし兄弟きゃうだいのまへに妨碍さまたげまたは躓物つまづきかぬようにこゝろさだめよ。
〔ロマ書14章21節〕
21 肉󠄁にく食󠄃くらはず、葡萄酒ぶだうしゅまず、そのほかなんぢの兄弟きゃうだいつまづかすることをせぬはし。
〔コリント前書1章23節〕
23 されどわれらは十字架じふじかけられたまひしキリストを宣傳のべつたふ。これはユダヤびと躓物つまづきとなり、異邦󠄆人いはうじんおろかとなれど、
〔コリント前書8章9節〕
9 れどこゝろしてなんぢらの有󠄃てる自由じいう弱󠄃よわ者󠄃もの躓物つまづきとすな。
〔ペテロ前書2章8節〕
8 『つまづくいしさまたぐるいは』となるなり。かれらは服󠄃したがはぬにりて御言みことばつまづく。これはさだめられたるなり。
eat
〔使徒行傳15章20節〕
20 ただ贈󠄃おくりて、偶像󠄃ぐうざうけがされたるもの淫行いんかう絞󠄃殺しめころしたるものとを避󠄃けしむべし。
〔使徒行傳15章21節〕
21 むかしより、いづれのまちにもモーセをぶる者󠄃ものありて安息あんそくにちごと諸󠄃しょ會堂くわいだうにてそのふみめばなり』
〔使徒行傳15章29節〕
29 すなは偶像󠄃ぐうざうさゝげたるもの絞󠄃殺しめころしたるもの淫行いんかうとを避󠄃くべきことなり、なんぢこれをつゝしまばし。なんぢら健󠄄すこやかなれ』
〔使徒行傳21章25節〕
25 異邦󠄆人いはうじん信者󠄃しんじゃとなりたる者󠄃ものにつきては、われ旣󠄁すで贈󠄃おくりて、偶像󠄃ぐうざうさゝげたるもの絞󠄃殺しめころしたるもの淫行いんかうとに遠󠄄とほざかるべきことさだめたり』
〔コリント前書8章4節~8章13節〕
4 偶像󠄃ぐうざう供物そなへもの食󠄃くらふことにきては、われ偶像󠄃ぐうざうになき者󠄃ものなるをり、また唯一ゆゐいつ神󠄃かみほかには神󠄃かみなきをる。~(13) このゆゑに、もし食󠄃物しょくもつわが兄弟きゃうだいつまづかせんには、兄弟きゃうだいつまづかせぬために、われ何時いつまでも肉󠄁にく食󠄃くらはじ。
〔コリント前書10章18節~10章31節〕
18 肉󠄁にくによるイスラエルを視󠄃よ、供物そなへもの食󠄃くら者󠄃もの祭壇さいだんあづかるにあらずや。~(31) さらば食󠄃くらふにもむにも何事なにごとをなすにも、すべ神󠄃かみ榮光えいくわうあらはすやうによ。
〔ヨハネ黙示録2章20節〕
20 されどわれなんぢにむべき所󠄃ところあり、なんぢはかのみづか預言者󠄃よげんしゃ稱󠄄となへてしもべをしまどはし、淫行いんかうをなさしめ、偶像󠄃ぐうざうさゝげしもの食󠄃くらはしむるをんなイゼベルをれおけり。
to commit
〔コリント前書6章13節~6章18節〕
13 食󠄃物しょくもつはらのため、はら食󠄃物しょくもつのためなり。れど神󠄃かみこれをもかれをもほろぼたまはん。淫行いんかうをなさんためにあらず、しゅためなり、しゅはまたためなり。~(18) 淫行いんかう避󠄃けよ、ひとのをかすつみはみなほかにあり、されど淫行いんかうをなす者󠄃ものおのをかすなり。
〔コリント前書7章2節〕
2 れど淫行いんかう免󠄄まぬかれんために、をとこはおのおのつまをもち、をんなはおのおのをっと有󠄃つべし。
〔ヘブル書13章4節〕
4 すべてのひと婚姻こんいんのことをたふとべ、また寢床ねどこけがすな。神󠄃かみ淫行いんかうのもの、姦淫かんいん者󠄃ものさばたまふべければなり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、ひところすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃もの、またすべ虛僞いつはりあいしてこれおこな者󠄃ものそとにあり。

前に戻る 【ヨハネ黙示録2章15節】

かくのごとくなんぢらのうちにもニコライしゅうをしへたも者󠄃ものあり。
So hast thou also them that hold the doctrine of the Nicolaitans, which thing I hate.


the doctrine
〔ヨハネ黙示録2章6節〕
6 されどなんぢるべき所󠄃ところあり、なんぢはニコライしゅう行爲おこなひ憎󠄃にくむ、われこれ憎󠄃にくむなり。

前に戻る 【ヨハネ黙示録2章16節】

されば悔󠄃改くいあらためよ、しからずばわれすみやかになんぢいたり、わがくちつるぎにてかれらとたゝかはん。
Repent; or else I will come unto thee quickly, and will fight against them with the sword of my mouth.


Repent
〔使徒行傳17章30節〕
30 神󠄃かみかゝ無知むち時代じだい過󠄃すごしにたまひしが、いま何處いづこにてもすべてのひと悔󠄃改くいあらたむべきことをげたまふ。
〔使徒行傳17章31節〕
31 さきたまひし一人ひとりによりてをもて世界せかいさばかんためにをさだめ、かれ死人しにんうちよりよみがへらせて保證ほしょう萬人ばんにんあたたまへり』
〔ヨハネ黙示録2章5節〕
5 れば、なんぢ何處いづこよりちしかをおもへ、悔󠄃改くいあらためてはじめ行爲おこなひをなせ、しからずして悔󠄃改くいあらためずば、われなんぢにいたり、なんぢ燈臺とうだいをそのところより取除とりのぞかん。
〔ヨハネ黙示録2章21節〕
21 われかれに悔󠄃改くいあらたむるをりあたふれど、その淫行いんかう悔󠄃改くいあらたむることをほっせず。
〔ヨハネ黙示録2章22節〕
22 視󠄃よ、われかれをとこれん、又󠄂またかれととも姦淫かんいんおこな者󠄃ものも、その行爲おこなひ悔󠄃改くいあらためずば、おほいなる患難󠄄なやみれん。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 すべてわがあいする者󠄃ものは、われこれをいましめ、これ懲󠄅こらす。このゆゑに、なんぢはげみて悔󠄃改くいあらためよ。
〔ヨハネ黙示録16章9節〕
9 かく人々ひとびとはげしきねつかれて、これ苦難󠄄くるしみつかさどる權威󠄂けんゐ有󠄃たちまふ神󠄃かみけがし、かつ悔󠄃改くいあらためずして神󠄃かみ榮光えいくわうせざりき。
else
〔ヨハネ黙示録2章5節〕
5 れば、なんぢ何處いづこよりちしかをおもへ、悔󠄃改くいあらためてはじめ行爲おこなひをなせ、しからずして悔󠄃改くいあらためずば、われなんぢにいたり、なんぢ燈臺とうだいをそのところより取除とりのぞかん。
will fight
〔イザヤ書11章4節〕
4 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてくにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし そのくちつゑをもてくにをうちその口唇くちびる氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔イザヤ書49章2節〕
2 ヱホバわがくち利劍ときつるぎとなしわれをそののかげにかくし われをとぎすましたるとなして箙󠄃えびらにをさめたまへり
〔エペソ書6章17節〕
17 またすくひかぶとおよび御靈みたまつるぎ、すなはち神󠄃かみことばれ。
〔テサロニケ後書2章8節〕
8 かくのとき不法ふほふ者󠄃ものあらはれん、しかしてしゅイエス御口みくち氣息いきをもてかれころし、降󠄄臨かうりん輝耀󠄃かゞやきをもてかれほろぼたまはん。
〔ヨハネ黙示録1章16節〕
16 そのみぎなゝつのほしち、そのくちより兩刃󠄃もろはつるぎいで、そのかほはげしくのごとし。
〔ヨハネ黙示録2章12節〕
12 ペルガモに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   兩刃󠄃もろはつるぎつものふ、
〔ヨハネ黙示録19章15節〕
15 かれくちよりつるぎいづ、これをもて諸󠄃國しょこくたみをうち、てつつゑをもてこれをさたまはん。またみづか全󠄃能ぜんのう神󠄃かみはげしきいかり酒槽さかぶねみたまふ。
〔ヨハネ黙示録19章21節〕
21 そのほか者󠄃ものうまりたまふ者󠄃ものくちよりづるつるぎにてころされ、すべてのとりその肉󠄁にく食󠄃くらひて飽󠄄きたり。

前に戻る 【ヨハネ黙示録2章17節】

みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものにはわれかくれたるマナをあたへん、またくる者󠄃ものほか、たれもらざるあたらしきしるしたるしろいしあたへん」
He that hath an ear, let him hear what the Spirit saith unto the churches; To him that overcometh will I give to eat of the hidden manna, and will give him a white stone, and in the stone a new name written, which no man knoweth saving he that receiveth it.


a new
〔イザヤ書56章4節〕
4 ヱホバ如此かくいひたまふ わが安息日あんそくにちをまもり わがよろこぶことをえらみて契󠄅約けいやくかたくまもる寺人じじんには
〔イザヤ書65章15節〕
15 なんぢらが遺󠄃名のこすなはわがえらみたるものの呪詛のろひりやうとならん しゆヱホバなんぢらをころしたまはん されどおのれの僕等しもべらをほかのをもてよびたまふべし
〔ヨハネ黙示録3章12節〕
12 われ勝󠄃かち者󠄃もの神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょ柱󠄃はしらとせん、かれふたたそとでざるべし、又󠄂またかれのうへに、わが神󠄃かみおよび神󠄃かみ都󠄃みやこ、すなはちてんより神󠄃かみより降󠄄くだあたらしきエルサレムのと、あたらしきとをしるさん。
〔ヨハネ黙示録19章12節〕
12 かれほのほのごとく、そのかうべにはおほくの冠冕󠄅かんむりあり、またしるせるあり、これ者󠄃ものかれほかになし。
〔ヨハネ黙示録19章13節〕
13 かれみたるころも纒󠄂まとへり、そのは「神󠄃かみことば」と稱󠄄となふ。
hath
〔ヨハネ黙示録2章7節〕
7 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものには、われ神󠄃かみのパラダイスに生命いのち食󠄃くらふことをゆるさん」
〔ヨハネ黙示録2章11節〕
11 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし。勝󠄃かちるものは第二だいに害󠄅そこなはるることなし」
〔ヨハネ黙示録3章6節〕
6 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし」
〔ヨハネ黙示録3章13節〕
13 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし」
〔ヨハネ黙示録3章22節〕
22 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし」』
saving
〔コリント前書2章14節〕
14 性來うまれつきのままなるひと神󠄃かみ御靈みたまのことをけず、かれにはおろかなる者󠄃ものゆればなり。またこれさとることあたはず、御靈みたまのことはれいによりてわきまふべき者󠄃ものなるがゆゑなり。
to eat
〔詩篇25章14節〕
14 ヱホバの親愛したしみはヱホバをおそるる者󠄃ものとともにあり ヱホバはその契󠄅約けいやくをかれらにしめしたまはん
〔詩篇36章8節〕
8 なんぢのいへのゆたかなるによりてことごとく飽󠄄あくことをえん なんぢはその歡樂たのしみのかはのみづをかれらにのましめたまはん
〔箴言3章32節〕
32 そは邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものはヱホバににくまるればなり されど義者󠄃ただしきものはそのしたし者󠄃ものとせらるべし
〔箴言14章10節〕
10 こゝろくるしみはこゝろみづからそのよろこびには他人たにんあづからず
〔イザヤ書65章13節〕
13 このゆゑにしゆヱホバかくいひたまふ わが僕等しもべらはくらへども汝等なんぢらはうゑ わが僕等しもべらはのめども汝等なんぢらはかわき わがしもべらはよろこべどもなんぢらははぢ
〔マタイ傳13章11節〕
11 こたへてたま『なんぢらは天國てんこく奧義おくぎることをゆるされたれど、かれらはゆるされず。
〔ヨハネ傳4章32節〕
32 イエスひたまふわれにはなんぢらのらぬ食󠄃しょくする食󠄃物しょくもつあり』
〔ヨハネ傳6章48節~6章58節〕
48 われ生命いのちのパンなり。(58) てんより降󠄄くだりしパンは、先祖󠄃せんぞたちが食󠄃くらひてなほにしごときものにあらず、のパンを食󠄃くらふものは永遠󠄄とこしへきん』
〔コロサイ書3章3節〕
3 なんぢらはにたる者󠄃ものにして生命いのちはキリストとともに神󠄃かみうちかくればなり。

前に戻る 【ヨハネ黙示録2章18節】

テアテラに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   ほのほのごとく、あしかゞやける眞󠄃鍮しんちゅうごとくなる神󠄃かみ、かくふ、
And unto the angel of the church in Thyatira write; These things saith the Son of God, who hath his eyes like unto a flame of fire, and his feet are like fine brass;


the Son
〔詩篇2章7節〕
7 われ詔命みことのりをのべんヱホバわれにのたまへり なんぢはわがなり今日けふわれなんぢをうめ
〔マタイ傳3章17節〕
17 またてんよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり』
〔マタイ傳4章3節~4章6節〕
3 こゝろむる者󠄃ものきたりてふ『なんぢ神󠄃かみならば、めいじてこれいしをパンとらしめよ』~(6) 『なんぢもし神󠄃かみならばおのしたげよ。それは 「なんぢのため御使󠄃みつかひたちにめいたまはん。 かれにてなんぢ支󠄂さゝへ、そのあしいしにうちつることからしめん」としるされたるなり』
〔マタイ傳17章5節〕
5 かれなほかたりをるとき、視󠄃よ、ひかれるくも、かれらを覆󠄄おほふ。またくもよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり、なんぢこれけ』
〔マタイ傳27章54節〕
54 百卒長ひゃくそつちゃうおよびこれともにイエスをまもりゐたる者󠄃ものども、地震ぢしんとその有󠄃りしこととをて、いたおそれ『かれ神󠄃かみなりき』とへり。
〔ルカ傳1章35節〕
35 御使󠄃みつかひこたへてふ『聖󠄃せいれいなんぢにのぞみ、至高者󠄃いとたかきもの能力ちからなんぢをおほはん。ゆゑなんぢむところの聖󠄃せいなる者󠄃ものは、神󠄃かみ稱󠄄となへらるべし。
〔ヨハネ傳1章14節〕
14 ことば肉󠄁體にくたいとなりてわれらのうち宿やどりたまへり、われらその榮光えいくわうたり、父󠄃ちち獨子ひとりご榮光えいくわうにして恩惠めぐみ眞󠄃理まこととにて滿てり。
〔ヨハネ傳1章49節〕
49 ナタナエルこたふ『ラビ、なんぢは神󠄃かみなり、なんぢはイスラエルのわうなり』
〔ヨハネ傳3章16節〕
16 それ神󠄃かみはその獨子ひとりごたまふほどにあいたまへり、すべてかれしんずる者󠄃ものほろびずして永遠󠄄とこしへ生命いのちんためなり。
〔ヨハネ傳3章18節〕
18 かれしんずる者󠄃ものさばかれず、しんぜぬ者󠄃もの旣󠄁すでさばかれたり。神󠄃かみ獨子ひとりごしんぜざりしがゆゑなり。
〔ヨハネ傳3章35節〕
35 父󠄃ちち御子みこあいし、萬物ばんもつをそのゆだたまへり。
〔ヨハネ傳3章36節〕
36 御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。
〔ヨハネ傳5章25節〕
25 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、にしひと神󠄃かみこゑをきくとききたらん、いますでにきたれり、しかしてひとくべし。
〔ヨハネ傳10章36節〕
36 しかるに父󠄃ちち潔󠄄きよわかちて遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものが「われは神󠄃かみなり」とへばとて、なにぞ「瀆言けがしごとふ」といふか。
〔使徒行傳8章37節〕
37 [なし][*異本「ピリポいふ、汝全󠄃き心にて信ぜばよし。答へていふ、我イエス・キリストを神󠄃の子なりと信ず」とあり。]
〔ロマ書1章4節〕
4 潔󠄄きよれいによれば、死人しにん復活よみがへりにより大能たいのうをもて神󠄃かみさだめられたまへり、すなはわれらのしゅイエス・キリストなり。
〔ロマ書8章32節〕
32 おのれ御子みこをしまずしてわれすべてのためにわたたまひし者󠄃ものは、などかこれにそへて萬物ばんもつわれらにたまはざらんや。
unto
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 いは『なんぢの所󠄃ところのことをふみしるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくれ』
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   みぎなゝつのほし者󠄃ものなゝつのきん燈臺とうだいあひだあゆむものふ、
who
〔ヨハネ黙示録1章14節〕
14 そのかしら頭髮かみのけとはしろのごとく雪󠄃ゆきのごとくしろく、そのほのほのごとく、
〔ヨハネ黙示録1章15節〕
15 そのあしにてきたるかゞやける眞󠄃鍮しんちゅうのごとく、そのこゑおほくみづこゑのごとし。

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われなんぢ行爲おこなひおよびなんぢあい信仰しんかうつとめ忍󠄄耐にんたいとをる、又󠄂またなんぢのはじめ行爲おこなひよりはのち行爲おこなひおほきことをる。
I know thy works, and charity, and service, and faith, and thy patience, and thy works; and the last to be more than the first.


charity
〔コリント前書13章1節~13章8節〕
1 たとひわれもろもろの國人くにびとことばおよび御使󠄃みつかひことばかたるとも、あいなくばかね響󠄈ひび鐃鈸ねうはちごとし。~(8) あい長久いつまでもゆることなし。れど預言よげんすたれ、異言いげんみ、知識ちしきもまたすたらん。
〔コロサイ書3章14節〕
14 すべこれのもののうへあいくはへよ、あいとく全󠄃まったうするおびなり。
〔テサロニケ前書3章6節〕
6 しかるにいまテモテなんぢらよりかへりて、なんぢらの信仰しんかうあいとにつきてよろこばしき音󠄃信おとづれかせ、又󠄂またなんぢらつねわれらをねんごろにおもひ、われらにはんことをせつ望󠄇のぞるは、われらがなんぢらにはんことを望󠄇のぞむにひとしとげたるによりて、
〔テサロニケ後書1章3節〕
3 兄弟きゃうだいよ、われらなんぢにつきてつね神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせざるをず、これ當然たうぜんことなり。そはなんぢらの信仰しんかうおほいにくははり、各自おのおのみなたがひあいあつくしたればなり。
〔テモテ前書1章5節〕
5 命令めいれい目的もくてきは、きよこゝろ良心りゃうしんいつはりなき信仰しんかうとよりづるあいにあり。
〔ペテロ前書4章8節〕
8 何事なにごとよりもたがひあつあひあいせよ。あいおほくのつみおほへばなり。
〔ペテロ後書1章7節〕
7 敬虔けいけん兄弟きゃうだいあいを、兄弟きゃうだいあい博󠄄愛はくあいくはへよ。
know
〔ヨハネ黙示録2章2節〕
2 われなんぢ行爲おこなひらう忍󠄄耐にんたいとをる。またなんぢしき者󠄃もの忍󠄄しのざることと、みづか使󠄃徒しと稱󠄄となへて使󠄃徒しとにあらぬ者󠄃ものどもをこゝろみて、その虛僞いつはりなるをあらはししこととをる。
〔ヨハネ黙示録2章9節〕
9 われなんぢ艱難󠄄なやみ貧󠄃窮󠄃まづしきとをる――されどなんぢめる者󠄃ものなり。われはまたみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、サタンのくわい者󠄃ものよりなんぢ譏󠄃そしりくるをる。
〔ヨハネ黙示録2章13節〕
13 われなんぢ住󠄃むところをる、彼處かしこにはサタンの座位くらゐあり、なんぢわがたもち、わが忠實ちゅうじつなる證人しょうにんアンテパスが、なんぢのうちすなはちサタンの住󠄃所󠄃ところにてころされしときも、なほわれしんずる信仰しんかうてざりき。
patience
〔ヨハネ黙示録2章3節〕
3 なんぢは忍󠄄耐にんたいたもち、のために忍󠄄しのびてまざりき。
the last
〔ヨブ記17章9節〕
9 さりながらたゞしき者󠄃ものはその道󠄃みちかたたも潔󠄄淨いさぎよ者󠄃ものはますますちからるなり
〔詩篇92章14節〕
14 かれらはとしおいてなほをむすびゆたかにうるほひみどりいろみちみちて
〔箴言4章18節〕
18 義者󠄃ただしきもの途󠄃みち旭光あさひのごとし いよいよ光輝かがやきをましてひる正午もなかにいたる
〔ヨハネ傳15章2節〕
2 おほよそわれにありてむすばぬえだは、父󠄃ちちこれをのぞき、むすぶものは、いよいよむすばせんためこれ潔󠄄きよめたまふ。
〔ペテロ後書3章18節〕
18 ますますわれらのしゅなる救主すくひぬしイエス・キリストの恩寵めぐみしゅ知識ちしきとに進󠄃すゝめ。ねがはくはいまおよび永遠󠄄とこしへまでも榮光えいくわうかれにらんことを。
〔ヨハネ黙示録2章4節〕
4 れどわれなんぢにむべき所󠄃ところあり、なんぢははじめあいはなれたり。

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されどわれなんぢにむべき所󠄃ところあり、なんぢはかのみづか預言者󠄃よげんしゃ稱󠄄となへてしもべをしまどはし、淫行いんかうをなさしめ、偶像󠄃ぐうざうさゝげしもの食󠄃くらはしむるをんなイゼベルをれおけり。
Notwithstanding I have a few things against thee, because thou sufferest that woman Jezebel, which calleth herself a prophetess, to teach and to seduce my servants to commit fornication, and to eat things sacrificed unto idols.


I have
〔ヨハネ黙示録2章4節〕
4 れどわれなんぢにむべき所󠄃ところあり、なんぢははじめあいはなれたり。
〔ヨハネ黙示録2章14節〕
14 されどわれなんぢにむべき一二いちにことあり、なんぢうちにバラムのをしへたも者󠄃ものどもあり、バラムはバラクにをしへ、かれをしてイスラエルの子孫しそん前󠄃まへ躓物つまづきかしめ、偶像󠄃ぐうざうさゝげしもの食󠄃くらはせ、かつ淫行いんかうをなさしめたり。
and to seduce
〔出エジプト記34章15節〕
15 されなんぢその居民たみ契󠄅約けいやくむすぶべからずおそらくは彼等かれらがその神󠄃々かみ〴〵したひてそれ姦淫かんいんをおこなひその神󠄃々かみ〴〵犧牲いけにへをさゝぐるときなんぢまねきてその犧牲いけにへつき食󠄃くらはしむる者󠄃ものあらん
〔民數紀略25章1節〕
1 イスラエルはシッテムにとゞまりけるがそのたみモアブの婦󠄃女等をんなどもいんをおこなふことをはじめたり
〔民數紀略25章2節〕
2 その婦󠄃女等をんなどもその神󠄃々かみ〴〵犧牲いけにへさゝぐときたみまねけばたみ往󠄃ゆき食󠄃くらふことをしかつその神󠄃々かみ〴〵をがめり
〔使徒行傳15章20節〕
20 ただ贈󠄃おくりて、偶像󠄃ぐうざうけがされたるもの淫行いんかう絞󠄃殺しめころしたるものとを避󠄃けしむべし。
〔使徒行傳15章29節〕
29 すなは偶像󠄃ぐうざうさゝげたるもの絞󠄃殺しめころしたるもの淫行いんかうとを避󠄃くべきことなり、なんぢこれをつゝしまばし。なんぢら健󠄄すこやかなれ』
〔コリント前書8章10節~8章12節〕
10 ひともし知識ちしきあるなんぢ偶像󠄃ぐうざうみやにて食󠄃事しょくじするをんに、そのひと弱󠄃よわきときは良心りゃうしんそそのかされて偶像󠄃ぐうざう獻物ささげもの食󠄃しょくせざらんや。~(12) かくのごとくなんぢ兄弟きゃうだいたいしてつみをかし、その弱󠄃よわ良心りゃうしんいためしむるは、キリストにたいしてつみをかすなり。
〔コリント前書10章18節~10章21節〕
18 肉󠄁にくによるイスラエルを視󠄃よ、供物そなへもの食󠄃くら者󠄃もの祭壇さいだんあづかるにあらずや。~(21) なんぢらしゅ酒杯さかづき惡鬼あくき酒杯さかづきとを兼󠄄かねむことあたはず。しゅ食󠄃卓しょくたく惡鬼あくき食󠄃卓しょくたくとに兼󠄄かねあづかることあたはず。
〔コリント前書10章28節〕
28 ひともしこれ犧牲いけにへにせし肉󠄁にくなりとはばげし者󠄃もののため、また良心りゃうしんのために食󠄃しょくすな。
〔ヨハネ黙示録2章14節〕
14 されどわれなんぢにむべき一二いちにことあり、なんぢうちにバラムのをしへたも者󠄃ものどもあり、バラムはバラクにをしへ、かれをしてイスラエルの子孫しそん前󠄃まへ躓物つまづきかしめ、偶像󠄃ぐうざうさゝげしもの食󠄃くらはせ、かつ淫行いんかうをなさしめたり。
that woman
〔列王紀略上16章31節〕
31 かれはネバテのヤラベアムのつみおこなことかろこととなせしがシドンびとわうエテバアルのむすめイゼベルをつまめと往󠄃ゆきてバアルにつかこれをがめり
〔列王紀略上17章4節〕
4 なんぢそのかはみづのむべしわれ鴉󠄄からすめいじて彼處かしこにてなんぢ養󠄄やしなはしむと
〔列王紀略上17章13節〕
13 エリヤかれおそるるなかれ往󠄃ゆきなんぢがいへるごとくせよたゞまづそれをもてわがためちひさきパンひとつつくりてわれもちきたりそののちなんぢのためとなんぢのためにつくるべし
〔列王紀略上19章1節〕
1 アハブ、イゼベルにエリヤのすべなしたることおよその如何いか諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしや刀劍かたなにてころしたるかをつげしかば
〔列王紀略上19章2節〕
2 イゼベル使󠄃つかひをエリヤに遣󠄃つかはしていひけるは神󠄃かみたちかくなしまたかさねかくなしたまへわれかなら明日あくるひいま時分󠄃ごろなんぢいのちかの人々ひと〴〵一人ひとり生命いのちのごとくせんと
〔列王紀略上21章7節~21章15節〕
7 そのつまイゼベルかれいひけるはなんぢいまイスラエルのくにをさむることをすやおき食󠄃しよくなんぢこゝろたのしましめよわれヱズレルびとナボテの葡萄園ぶだうばたけなんぢあたへんと~(15) イゼベル、ナボタのうたれてしにたるをきゝしかばイゼベル、アハブにいひけるは起󠄃たちかのヱズレルびとナボテがぎんかへなんぢあたへることを拒󠄃こばみし葡萄園ぶだうばたけとるべしはナボテはいきをらずしにたればなりと
〔列王紀略上21章23節~21章25節〕
23 イゼベルについてヱホバまたかたりいひたまいぬヱズレルのほりにてイゼベルを食󠄃くらはん~(25) 誠󠄃まことにアハブのごとくヱホバの前󠄃まへあくをなすことをゆだねし者󠄃ものはあらざりきそのつまイゼベルこれ慫憊󠄂すすめたるなり
〔列王紀略下9章7節〕
7 なんぢはそのしゆアハブのいへうちほろぼすべしそれによりてわれわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちとヱホバの諸󠄃もろ〳〵しもべたちをイゼベルのむくいん
〔列王紀略下9章30節~9章37節〕
30 かくてヱヒウ、ヱズレルにきたりしかばイゼベルきゝてそのかみをかざりてまどより望󠄇のぞみけるが~(37) イゼベルの屍骸しかばねはヱズレルのおい糞土ふんどのごとくにおもてにあるべしこゝをもてこれはイゼベルなりとさしふことあたはざらん

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われかれに悔󠄃改くいあらたむるをりあたふれど、その淫行いんかう悔󠄃改くいあらたむることをほっせず。
And I gave her space to repent of her fornication; and she repented not.


space
〔エレミヤ記8章4節~8章6節〕
4 なんぢまたかれらにヱホバかくいふとかたるべしひともしたふるれば起󠄃きかへるにあらずやもしはなるればかへきたるにあらずや~(6) われみゝそばだててきくかれらはよきことをいは一人ひとりもそのあく悔󠄃いてわがなせしことなにぞやといふ者󠄃ものなしかれらはみな戰場いくさば馳入はせいうまのごとくにその途󠄃みちかへるなり
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみ仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらため導󠄃みちびくをらずして、その仁慈なさけ忍󠄄耐にんたい寛容くわんようとのゆたかなるをかろんずるか。
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。
〔ロマ書9章22節〕
22 もし神󠄃かみいかりをあらはし權力ちからしめさんとおぼしつつも、なほおほいなる寛容くわんようをもて、滅亡ほろびそなはれるいかり器󠄃うつは忍󠄄しのび、
〔ペテロ前書3章20節〕
20 これらのれいむかしノアの時代じだい方舟はこぶねそなへらるるあひだ、寛容くわんようをもて神󠄃かみたまへるとき、服󠄃したがはざりし者󠄃ものどもなり、その方舟はこぶねみづすくはれし者󠄃ものは、わづかにしてただ八人はちにんなりき。
〔ペテロ後書3章9節〕
9 しゅその約束やくそくはたすに遲󠄃おそきは、あるひと遲󠄃おそしとおもふがごときにあらず、ただ一人ひとりほろぶるをも望󠄇のぞたまはず、すべてのひと悔󠄃改くいあらためいたらんことを望󠄇のぞみて、なんぢらをなが忍󠄄しのたまふなり。
〔ペテロ後書3章15節〕
15 かつわれらのしゅ寛容くわんようすくひなりとおもへ、これはわれらのあいする兄弟きゃうだいパウロも、そのあたへられたる智慧󠄄ちゑにしたがひかつなんぢらに贈󠄃おくりしごとし。
〔ヨハネ黙示録9章20節〕
20 これらの苦痛くるしみにてころされざりしのこり人々ひとびとは、おのがわざ悔󠄃改くいあらためずして、なほ惡鬼あくきはいし、ること、くこと、あゆむことあたはぬ、きんぎんどういし偶像󠄃ぐうざうはいせり、
〔ヨハネ黙示録9章21節〕
21 又󠄂またその殺人ひとごろし咒術󠄃まじわざ淫行いんかう竊盜ぬすみ悔󠄃改くいあらためざりき。

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視󠄃よ、われかれをとこれん、又󠄂またかれととも姦淫かんいんおこな者󠄃ものも、その行爲おこなひ悔󠄃改くいあらためずば、おほいなる患難󠄄なやみれん。
Behold, I will cast her into a bed, and them that commit adultery with her into great tribulation, except they repent of their deeds.


and them
〔エゼキエル書16章37節~16章41節〕
37 視󠄃われなんぢ交󠄄まじはれる諸󠄃もろ〳〵戀人こひびとおよびすべなんぢこひたる者󠄃ものならびすべなんぢにくみたる者󠄃ものあつ四方よもよりかれらをなんぢ所󠄃ところあつなんぢ恥處はづるところかれらにあらはさんかれなんぢ恥處はづるところこと〴〵るべし~(41) をもてなんぢいへおほくの婦󠄃女をんな前󠄃まへにてなんぢさばかんかくわれなんぢをして姦淫かんいんやめしむべしなんぢまたふたゝび金錢あたひをあたふることなからん
〔エゼキエル書23章29節〕
29 かれ怨憎󠄃にくしみをもてなんぢあつかなんぢたるものこと〴〵なんぢ赤裸あかはだか成󠄃なしおくべしこゝをもてなんぢいんをおこなヘる陰所󠄃かくしどころあらはにならんなんぢ淫行いんかう邪󠄅淫じやいんもしかり
〔エゼキエル書23章45節~23章48節〕
45 義人ただしきひとたち姦婦󠄃かんぷ律法おきててら故殺こさつ律法おきててらしてかれらをさばかんかれらは姦婦󠄃かんぷにしてまたそのあればなり~(48) かくわれこの邪󠄅淫じやいんたやさん婦󠄃女をんなみなみづかいましめてなんぢらのごとくに邪󠄅淫じやいんをおこなはざるべし
〔ヨハネ黙示録17章2節〕
2 わうたちはこれいんをおこなひ、住󠄃者󠄃ものらは淫行いんかう葡萄酒ぶだうしゅひたり』
〔ヨハネ黙示録18章3節〕
3 もろもろの國人くにびとはその淫行いんかう憤恚いきどほり葡萄酒ぶだうしゅみ、わうたちはかれいんをおこなひ、商人あきうどらはかれおごり勢力ちからによりてみたればなり』
〔ヨハネ黙示録18章9節〕
9 かれいんをおこなひ、かれとともにおごりたるわうたちは、かるる煙󠄃けむりきかつなげき、
〔ヨハネ黙示録19章18節~19章21節〕
18 わうたちの肉󠄁にく將校󠄃しゃうこう肉󠄁にくつよ者󠄃もの肉󠄁にくうまこれ者󠄃ものとの肉󠄁にく、すべての自主じしゅおよび奴隷どれいせうなるものだいなる者󠄃もの肉󠄁にく食󠄃くらへ』~(21) そのほか者󠄃ものうまりたまふ者󠄃ものくちよりづるつるぎにてころされ、すべてのとりその肉󠄁にく食󠄃くらひて飽󠄄きたり。
except
〔エレミヤ記36章3節〕
3 ユダのいへわが降󠄄くださんとはかるところのわざはひをききて各自おの〳〵そのあし途󠄃みちをはなれてかへることもあらんさらばわれそのとがとそのつみゆるすべし
〔エゼキエル書18章30節~18章32節〕
30 しゆヱホバいひたまこのゆゑわれなんぢらをばおの〳〵その道󠄃みちにしたがひてさばくべしなんぢらその諸󠄃もろ〳〵とが悔󠄃改くいあらためよしからばあくなんぢらをつまづかせてほろぼぼすことなかるべし~(32) われ死者󠄃しぬるものこのまざるなりされなんぢ悔󠄃くいいきしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書33章11節〕
11 なんぢかれらにいふべししゆヱホバいひたまふわれわれ惡人あくにんしぬるをよろこばず惡人あくにんのその途󠄃みちはなれていくるをよろこぶなりなんぢひるがへりひるがへりてそのあし道󠄃みちはなれよイスラエルのいへ汝等なんぢらなんぞしぬべけんや
〔ゼパニヤ書3章7節〕
7 われ前󠄃さきいへなんぢただわれおそれまた警敎いましめうくべし しからばその住󠄃家すみかすべこれにつきてさだめたる所󠄃ところごとくにほろぼされざるべしと しかるに彼等かれらつと起󠄃おきおのれ一切すべて行狀おこなひやぶれり
〔ルカ傳13章3節〕
3 われなんぢらにぐ、しからず、なんぢらも悔󠄃改くいあらためずば、みなおなじくほろぶべし。
〔ルカ傳13章5節〕
5 われなんぢらにぐ、しからず、なんぢらも悔󠄃改くいあらためずば、みなかくのごとくほろぶべし』
〔コリント後書12章21節〕
21 またかさねていたらんとき、わが神󠄃かみわれをなんぢのまへにてはづかしめ、かつおほくのひとの、前󠄃さきつみをかしておこなひし不潔󠄄ふけつ姦淫かんいん好色かうしょくとを悔󠄃改くいあらためざるをかなしましめたまふことあらんおそる。
〔テモテ後書2章25節〕
25 逆󠄃さから者󠄃ものをば柔和にうわをもていましむべし、神󠄃かみあるひはかれらに悔󠄃改くいあらたむるこゝろたまひて眞󠄃理しんりさとらせたまはん。
〔テモテ後書2章26節〕
26 かれ一度ひとたび惡魔󠄃あくまとらはれたれど、めてそのわなをのがれ神󠄃かみ御心みこゝろおこなふにいたらん。

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又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。
And I will kill her children with death; and all the churches shall know that I am he which searcheth the reins and hearts: and I will give unto every one of you according to your works.


I am
〔サムエル前書16章7節〕
7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるはその容貌かたちみのたけるなかれわれすでにかれをすてたりわが視󠄃るところはひとことなりひとそとかたちヱホバはこゝろをみるなり
〔歴代志略上28章9節〕
9 わがソロモンよなんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみ完全󠄃まつたきこゝろをもてよろこ勇󠄃いさんでこれつかへよヱホバは一切すべてこゝろさぐ一切すべて思想おもひさとりたまふなりなんぢもしこれもとめなばこれ遇󠄃あはされなんぢもしこれすてなばながなんぢすてたまはん
〔歴代志略上29章17節〕
17 わが神󠄃かみわれまたなんぢこゝろかんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきよろこびたまふわれたゞしこゝろをもて眞󠄃實まことよりこの一切すべてものさゝげたりいまわれまたこゝにあるなんぢたみ眞󠄃實まことよりさゝげものをするを喜悅よろこびにたへざるなり
〔歴代志略下6章30節〕
30 なんぢ住󠄃處すまひどころなるてんよりきゝゆる各々おの〳〵ひとにそのこゝろしりたまふごとくその道󠄃々みち〳〵にしたがひてむくいたまへなんぢのみ人々ひと〴〵こゝろしりたまへばなり
〔詩篇7章9節〕
9 ねがはくはあしきものの曲事ひがわざをたちてたゞしきものをかたくしたまへ ただしき神󠄃かみひとのこころとむらととをさぐりしりたまふ
〔詩篇44章21節〕
21 神󠄃かみはこれをたゞしたまはざらんや 神󠄃かみはこころのかくれたることをもしりたまふ
〔エレミヤ記11章20節〕
20 ただしさばきをなしひと心腸しんちやうさぐりたまふ萬軍ばんぐんのヱホバよわれわがうつたへなんぢにのべたればわれをしてなんぢかれらにあだかへすをせしめたまへ
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくさぐ腎腸じんちやうこゝろみおのおのにその途󠄃みちしたがひその行爲わざによりてむくゆべし
〔エレミヤ記20章12節〕
12 義人ただしきひとこゝろひと心膓しんちやうたまふ萬軍ばんぐんのヱホバよわれなんぢうつたへのべたればわれをしてなんぢかれらにあだかへすをせしめよ
〔ヨハネ傳2章24節〕
24 れどイエスおのれかれらにまかたまはざりき。それはすべてのひとり、
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 またひとうちにあることりたまへば、ひときてあかしする者󠄃もの要󠄃えうせざるゆゑなり。
〔ヨハネ傳21章17節〕
17 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔使徒行傳1章24節〕
24 -25 祈󠄃いのりてふ『すべてのひとこゝろりたまふしゅよ、ユダおの所󠄃ところ往󠄃かんとてつとめ使󠄃徒しとしょくとよりちたれば、そのあとがするに、二人ふたりのうちいづれ選󠄄えらたまふかしめしたまへ』
〔ロマ書8章27節〕
27 またひとこゝろきはめたまふ者󠄃もの御靈みたまおもひをもりたまふ。御靈みたま神󠄃かみ御意みこゝろ適󠄄かなひて聖󠄃徒せいとのために執成󠄃とりなたまへばなり。
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。
and I will
〔詩篇62章12節〕
12 ああしゆよあはれみもまたなんぢにあり なんぢはひとおのおののわざにしたがひてむくいをなしたまへばなり
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひのをくらふべければなり
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり
〔マタイ傳16章27節〕
27 ひと父󠄃ちち榮光えいくわうをもて、御使󠄃みつかひたちとともきたらん。そのときおのおのの行爲おこなひしたがひてむくゆべし。
〔ロマ書2章5節~2章11節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。~(11) そは神󠄃かみには偏󠄃かたよ視󠄃たまふことければなり。
〔ロマ書14章12節〕
12 我等われらおのおの神󠄃かみのまへにおのれことぶべし。
〔コリント後書5章10節〕
10 我等われらはみなかならずキリストの審判󠄄さばき前󠄃まへにあらはれ、ぜんにもあれあくにもあれ、各人おのおのそのになしたることしたがひてむくいくべければなり。
〔ガラテヤ書6章5節〕
5 各自おのおのおのが負󠄅ふべければなり。
〔ペテロ前書1章17節〕
17 また偏󠄃かたよることなく各人おのおのわざしたがひてさばきたまふ者󠄃もの父󠄃ちちばば、おそれをもてやどとき過󠄃すごせ。
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 われまたにたる者󠄃ものだいなるもせうなるも御座みくら前󠄃まへてるをたり。しかして數󠄄々かずかずふみひらかれ、ほかにまたひとつのふみありてひらかる。すなは生命いのちふみなり、死人しにんこれふみしるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひしたがひてさばかれたり。
and all
〔申命記13章11節〕
11 しかせばイスラエルみなきゝおそかさねてかゝあしことなんぢらのうちおこなはざらん
〔申命記17章13節〕
13 しかせばたみみなきゝおそかさね壇斷ほしいままことをなさざらん
〔申命記19章20節〕
20 しかせばその遺󠄃のこれる者󠄃等ものどもきゝおそれそののちかさねてかゝあしことなんぢらのうちにおこなはじ
〔申命記21章21節〕
21 しかときまちひとみないしをもてこれうちころすべしなんぢかくなんぢらのうちより惡事あくじのぞさるべししかせばイスラエルみなきゝおそれん
〔ゼパニヤ書1章11節〕
11 マクテシのたみなんぢさけ商賣あきなひするたみ こと〴〵くほろびぎんにな者󠄃もの こと〴〵たえたればなり
〔ヨハネ黙示録2章7節〕
7 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものには、われ神󠄃かみのパラダイスに生命いのち食󠄃くらふことをゆるさん」
〔ヨハネ黙示録2章11節〕
11 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし。勝󠄃かちるものは第二だいに害󠄅そこなはるることなし」
with death
〔ヨハネ黙示録6章8節〕
8 われしに、視󠄃よ、あをざめたるうまあり、これ者󠄃ものといひ、陰府よみこれにしたがふ、かれらは分󠄃ぶんいち支󠄂配󠄃しはいし、つるぎ饑󠄃饉ききんけものとをもて、ひところすことをゆるされたり。

前に戻る 【ヨハネ黙示録2章24節】

われこのほかのテアテラのひとにしていまだかのをしへけず、所󠄃謂いはゆるサタンのふかきところをらぬなんぢらにくいふ、われほかのおもきなんぢらに負󠄅はせじ。
But unto you I say, and unto the rest in Thyatira, as many as have not this doctrine, and which have not known the depths of Satan, as they speak; I will put upon you none other burden.


I will
〔使徒行傳15章28節〕
28 聖󠄃せいれいわれらとは肝要󠄃かんえうなるもののほかなにをもなんぢらに負󠄅はせぬをしとするなり。
the depths
〔コリント後書2章11節〕
11 これサタンにあざむかれざらんためなり、我等われらはその詭謀はかりごとらざるにあらず。
〔コリント後書11章3節〕
3 されどおそるるは、へび惡巧わるだくみによりてエバのまどはされしごとく、なんぢらのこゝろ害󠄅そこなはれてキリストにたいする眞󠄃心まごゝろ貞操みさをとをうしなはんことなり。
〔コリント後書11章13節~11章15節〕
13 かくごときはにせ使󠄃徒しとまた詭計たばかり勞動人はたらきびとにして、おのれをキリストの使󠄃徒しとよそほへる者󠄃ものどもなり。~(15) その役者󠄃えきしゃらが役者󠄃えきしゃのごとくよそほふは大事だいじにはあらず、かれ終󠄃局をはりはそのわざ適󠄄かなふべし。
〔エペソ書6章11節〕
11 惡魔󠄃あくま術󠄃てだてむかひてんために、神󠄃かみ武具󠄄ぶぐをもてよろふべし。
〔エペソ書6章12節〕
12 われらは血肉󠄁けつにくたゝかふにあらず、政治まつりごと權威󠄂けんゐ、この暗󠄃黑くらきつかさどるもの、てんところにあるあくれいたゝかふなり。
〔テサロニケ後書2章9節~2章12節〕
9 かれはサタンの活動はたらきしたがひてきたり、もろもろの虛僞いつはりなるちからしるし不思議ふしぎと、~(12) これ眞󠄃理まことしんぜず不義ふぎよろこ者󠄃ものの、みなさばかれんためなり。
〔ヨハネ黙示録12章9節〕
9 かのおほいなる龍󠄇たつ、すなはち惡魔󠄃あくまばれ、サタンとばれたる全󠄃世界ぜんせかいをまどはすふるへびおとされ、おとされ、その使󠄃つかひたちもともおとされたり。
〔ヨハネ黙示録13章14節〕
14 かのけもの前󠄃まへにておこなふことをゆるされししるしをもて住󠄃者󠄃ものどもをまどはし、つるぎにうたれてなほけるけもの像󠄃ざう造󠄃つくることを住󠄃者󠄃ものどもにめいじたり。

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ただなんぢはその有󠄃つところをいたらんときまでたもて。
But that which ye have already hold fast till I come.


that
〔使徒行傳11章28節〕
28 そのうち一人ひとりアガボとふもの起󠄃ちて、おほいなる飢󠄄饉ききん全󠄃世界ぜんせかいにあるべきことを御靈みたまによりてしめせるが、はたしてクラウデオのとき起󠄃おこれり。
〔ロマ書12章9節〕
9 あいには虛僞いつはりあらざれ、あくはにくみ、ぜんはしたしみ、
〔テサロニケ前書5章21節〕
21 すべてのことこゝろみてきものをまもり、
〔ヘブル書3章6節〕
6 キリストはとして神󠄃かみいへ忠實ちゅうじつつかさどりたまへり。我等われらもし確信かくしん希望󠄇のぞみほこりとを終󠄃をはりまでかたたもたば、神󠄃かみいへなり。
〔ヘブル書4章14節〕
14 我等われらには、もろもろのてん通󠄃とほたまひし偉󠄅おほひなるだい祭司さいし神󠄃かみイエスあり。ればわれらがひあらはす信仰しんかうかたたもつべし。
〔ヘブル書10章23節〕
23 また約束やくそくたまひし者󠄃もの忠實ちゅうじつなれば、われひあらはす所󠄃ところ望󠄇のぞみうごかさずしてかたまもり、
〔ヨハネ黙示録3章3節〕
3 さればなんぢ如何いかけしか、如何いかきしかをおもひいで、これまもりて悔󠄃改くいあらためよ。もしさまさずば盜人ぬすびとのごとくわれきたらん、なんぢわがいづれのとききたるかをらざるべし。
〔ヨハネ黙示録3章11節〕
11 われ速󠄃すみやかにきたらん、なんぢ有󠄃つものをまもりて、なんぢ冠冕󠄅かんむりひとうばはれざれ。
till
〔ヨハネ傳14章3節〕
3 もし往󠄃きてなんぢらのためところそなへば、またきたりてなんぢらをがもとに迎󠄃むかへん、わがるところになんぢらもらんためなり。
〔ヨハネ傳21章22節〕
22 イエスたま『よしやわれ、かれがわれきたるまでとゞまるをほっすとも、なんぢになにの關係かゝはりあらんや、なんぢわれしたがへ』
〔ヨハネ傳21章23節〕
23 こゝ兄弟きゃうだいたちのうちに、この弟子でしなずとはなしつたはりたり。されどイエスはなずとたまひしにあらず『よしやわれかれがわれきたるまでとゞまるをほっすとも、なんぢになにの關係かゝはりあらんや』とたまひしなり。
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔コリント前書11章26節〕
26 なんぢこのパンを食󠄃しょくし、この酒杯さかづきむごとに、しゅしめしてきたりたまふときにまでおよぶなり。
〔ペテロ後書3章10節〕
10 されどしゅ盜人ぬすびとのごとくきたらん、そのにはてんとどろきてり、もろもろの天體てんたい崩󠄃くづれ、とそのうちにあるわざとはきん。
〔ヨハネ黙示録1章7節〕
7 視󠄃よ、かれくもうちにありてきたりたまふ、諸󠄃衆もろもろことかれしたる者󠄃ものこれをん、かつ地上ちじゃう諸󠄃族しょぞくみなかれゆゑなげかん、しかり、アァメン。
〔ヨハネ黙示録22章7節〕
7 視󠄃よ、われ速󠄃すみやかにいたらん、このふみ預言よげんことばまも者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』
〔ヨハネ黙示録22章20節〕
20 これらのことあかしする者󠄃ものいひたましかり、われ速󠄃すみやかにいたらん』アァメン、しゅイエスよ、きたりたまへ。

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勝󠄃かち終󠄃をはりいたるまでめいぜしことをまも者󠄃ものには、諸󠄃國しょこくたみをさむる權威󠄂けんゐあたへん。
And he that overcometh, and keepeth my works unto the end, to him will I give power over the nations:


he
〔ロマ書8章37節〕
37 れどすべてこれらのことうちにありても、われらをあいしたまふ者󠄃ものり、勝󠄃あまりあり。
〔ヨハネ第一書5章5節〕
5 勝󠄃つものはたれぞ、イエスを神󠄃かみしんずる者󠄃ものにあらずや。
〔ヨハネ黙示録2章7節〕
7 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものには、われ神󠄃かみのパラダイスに生命いのち食󠄃くらふことをゆるさん」
〔ヨハネ黙示録2章11節〕
11 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし。勝󠄃かちるものは第二だいに害󠄅そこなはるることなし」
〔ヨハネ黙示録2章17節〕
17 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものにはわれかくれたるマナをあたへん、またくる者󠄃ものほか、たれもらざるあたらしきしるしたるしろいしあたへん」
〔ヨハネ黙示録3章5節〕
5 勝󠄃かち者󠄃ものかくのごとくしろころも著󠄄せられん、われその生命いのちふみより消󠄃おとさず、父󠄃ちちのまへと御使󠄃みつかひ前󠄃まへとにてそのひあらはさん。
〔ヨハネ黙示録3章12節〕
12 われ勝󠄃かち者󠄃もの神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょ柱󠄃はしらとせん、かれふたたそとでざるべし、又󠄂またかれのうへに、わが神󠄃かみおよび神󠄃かみ都󠄃みやこ、すなはちてんより神󠄃かみより降󠄄くだあたらしきエルサレムのと、あたらしきとをしるさん。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かち者󠄃ものにはわれとともに座位くらゐすることをゆるさん、われ勝󠄃かちしとき、父󠄃ちちとともに御座みくらしたるがごとし。
〔ヨハネ黙示録21章7節〕
7 勝󠄃かち者󠄃ものこれのものをがん、われはその神󠄃かみとなり、かれとならん。
keepeth
〔マタイ傳24章13節〕
13 れど終󠄃をはりまでへしのぶ者󠄃ものすくはるべし。
〔ルカ傳8章13節~8章15節〕
13 いはうへなるはきて御言みことばよろこくれども、なければ、しばらしんじて嘗試こゝろみのときに退󠄃しりぞ所󠄃ところひとなり。(15) なるは、御言みことばき、たゞしくこゝろにてこれまもり、忍󠄄しのびてむす所󠄃ところひとなり。
〔ヨハネ傳6章29節〕
29 イエスこたへてひたまふ神󠄃かみわざはその遣󠄃つかはたまへる者󠄃ものしんずるこれなり』
〔ヨハネ傳8章31節〕
31 こゝにイエスおのれしんじたるユダヤびとひたまふなんぢもしつねことばらば、眞󠄃まことにわが弟子でしなり。
〔ヨハネ傳8章32節〕
32 また眞󠄃理しんりらん、しかして眞󠄃理しんりなんぢらに自由じいうさすべし』
〔ロマ書2章7節〕
7 たへ忍󠄄しのびてぜんをおこない光榮くわうえい尊󠄅貴たふときちざることとをもとむる者󠄃ものには永遠󠄄とこしへ生命いのちをもてむくい、
〔テサロニケ前書3章5節〕
5 このゆゑ最早もはやわれ忍󠄄しのぶことあたはず、こゝろむる者󠄃ものなんぢらをこゝろみて、われらのらう空󠄃むなしくならんことをおそれ、なんぢらの信仰しんかうらんとてひと遣󠄃つかはせり。
〔ヘブル書10章38節〕
38 われける義人ぎじんは、信仰しんかうによりてくべし。 もし退󠄃しりぞかば、わがこゝろこれをよろこばじ』
〔ヘブル書10章39節〕
39 れどわれらは退󠄃しりぞきて滅亡ほろびいた者󠄃ものにあらず、靈魂たましひるにいた信仰しんかうたも者󠄃ものなり。
〔ヤコブ書2章20節〕
20 ああむなしきひとよ、なんぢ行爲おこなひなき信仰しんかう徒然いたづらなるをらんとほっするか。
〔ヨハネ第一書2章19節〕
19 かれらは我等われらよりでゆきたれど、もとより我等われらのものにあらざりき。われらのものならば、われらとともとゞまりしならん。れど、そのでゆきしは、みなわれらのものならぬことのあらはれんためなり。
〔ヨハネ第一書3章23節〕
23 その誡命いましめはこれなり、すなはわれ神󠄃かみイエス・キリストのしんじ、そのめいたまひしごとくたがひあひあいすべきことなり。
to him will I give
〔詩篇49章14節〕
14 かれらはひつじのむれのごとくに陰府よみのものとさだめらる これが牧者󠄃ぼくしゃとならんなほきもの朝󠄃あしたにかれらををさめん その美容うるはしき陰府よみにほろぼされて宿やどるところなかるべし
〔ダニエル書7章18節〕
18 され終󠄃つひには至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとくに長久とこしなへにそのくにたもちて世々よゝかぎりなからんと
〔ダニエル書7章22節〕
22 終󠄃つひおいたる者󠄃ものきたりて至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとのために公󠄃義こうぎをおこなへりしかしてそのときいたりて聖󠄃徒せいとくにたり
〔ダニエル書7章27節〕
27 しかしてくにけん天下あめがした國々くに〴〵勢力ちからとはみな至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとたるたみせん至高者󠄃いとたかきものくに永遠󠄄えいゑんくになり諸󠄃國しよこく者󠄃ものみなかれつかへかつしたがはんと
〔マタイ傳19章28節〕
28 イエスかれらにたま『まことになんぢらにぐ、あらたまりてひとその榮光えいくわう座位くらゐするとき、われしたがへるなんぢもまた十二じふに座位くらゐしてイスラエルの十二じふにやからさばかん。
〔ルカ傳22章29節〕
29 わが父󠄃ちちわれにんたまへるごとく、われまたなんぢらにくににんず。
〔ルカ傳22章30節〕
30 これなんぢらのくににて食󠄃卓しょくたく飮食󠄃のみくひし、かつ座位くらゐしてイスラエルの十二じふにやからさばかんためなり。
〔コリント前書6章3節〕
3 なんぢららぬか、われらは御使󠄃みつかひさばくべき者󠄃ものなるを、ましてこのことをや。
〔コリント前書6章4節〕
4 しかなんぢさばくべきことのあるとき、敎會けうくわいにてかろしむる所󠄃ところ者󠄃もの審判󠄄さばきすわらしむるか。[*或は「さらば……すわらしめよ」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かち者󠄃ものにはわれとともに座位くらゐすることをゆるさん、われ勝󠄃かちしとき、父󠄃ちちとともに御座みくらしたるがごとし。
〔ヨハネ黙示録20章4節〕
4 われまたおほくの座位くらゐしに、これする者󠄃ものあり、審判󠄄さばきする權威󠄂けんゐあたへられたり。われまたイエスのあかしおよび神󠄃かみ御言みことばのためにくびきられし者󠄃もの靈魂たましひ、またけものをもその像󠄃ざうをもはいせずおのひたひあるひはにその徽章しるしけざりし者󠄃ものどもをたり。かれらはきかへりて千年せんねんあひだキリストとともわうとなれり。
〔ヨハネ黙示録22章5節〕
5 いまよりのちあることなし、燈火ともしびひかりをもひかりをも要󠄃えうせず、しゅなる神󠄃かみかれらをてらたまへばなり。かれらは世々よゝかぎりなくわうたるべし。

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かれてつつゑをもてこれをさめ、つち器󠄃うつはくだくがごとくならん、父󠄃ちちよりけたる權威󠄂けんゐのごとし。
And he shall rule them with a rod of iron; as the vessels of a potter shall they be broken to shivers: even as I received of my Father.


even
〔マタイ傳11章27節〕
27 すべものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。者󠄃もの父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちをしる者󠄃ものまたはほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし。
〔ルカ傳22章29節〕
29 わが父󠄃ちちわれにんたまへるごとく、われまたなんぢらにくににんず。
〔ヨハネ傳17章24節〕
24 父󠄃ちゝよ、望󠄇のぞむらくは、われたまひたる人々ひとびとるところにわれともにをり、はじめ前󠄃さきよりわれあいたまひしによりて、なんぢわれたまひたる榮光えいくわうんことを。
he shall
〔詩篇2章8節〕
8 われにもとめよ さらばなんぢにもろもろのくに嗣業ゆづりとしてあたへはてをなんぢの有󠄃ものとしてあたへん
〔詩篇2章9節〕
9 なんぢくろがねのつゑをもて彼等かれらをうちやぶり陶工すゑつくりのうつはもののごとくにうちくだかんと
〔詩篇49章14節〕
14 かれらはひつじのむれのごとくに陰府よみのものとさだめらる これが牧者󠄃ぼくしゃとならんなほきもの朝󠄃あしたにかれらををさめん その美容うるはしき陰府よみにほろぼされて宿やどるところなかるべし
〔詩篇149章5節~149章9節〕
5 聖󠄃徒せいとはえいくわうのゆゑによりてよろこび その寢牀ふしどにてよろこびうたふべし~(9) しるしたる審判󠄄さばきをかれらにおこなふべきためなり かゝるほまれはそのもろもろの聖󠄃徒せいとにあり ヱホバをほめたたへよ
〔ダニエル書7章22節〕
22 終󠄃つひおいたる者󠄃ものきたりて至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとのために公󠄃義こうぎをおこなへりしかしてそのときいたりて聖󠄃徒せいとくにたり
〔ヨハネ黙示録12章5節〕
5 をんな男子なんしめり、このてつつゑもて諸󠄃種もろもろ國人くにびとをさめん。かれは神󠄃かみもとに、その御座みくらもとげられたり。
〔ヨハネ黙示録19章15節〕
15 かれくちよりつるぎいづ、これをもて諸󠄃國しょこくたみをうち、てつつゑをもてこれをさたまはん。またみづか全󠄃能ぜんのう神󠄃かみはげしきいかり酒槽さかぶねみたまふ。

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われまたかれ曙󠄃あけ明星みゃうじゃうあたへん。
And I will give him the morning star.


(Whole verse)
〔ルカ傳1章78節〕
78 これわれらの神󠄃かみふか憐憫あはれみによるなり。 この憐憫あはれみによりて、朝󠄃あさひかりうへよりのぞみ、
〔ルカ傳1章79節〕
79 暗󠄃黑くらきかげとにする者󠄃ものをてらし、 われらのあし平󠄃和へいわみち導󠄃みちびかん』
〔ペテロ後書1章19節〕
19 かくわれらが有󠄃てる預言よげんことばかたうせられたり。なんぢこのことば暗󠄃くらところにかがやく燈火ともしびとして、夜明よあ明星みゃうじゃうなんぢらのこゝろうちにいづるまで顧󠄃かへりみるはし。
〔ヨハネ黙示録22章16節〕
16 われイエスは使󠄃つかひ遣󠄃つかはして諸󠄃しょ敎會けうくわいのためにこれのことをなんぢらにあかしせり。われはダビデの萠蘖ひこばえまたすゑなり、かゞやける曙󠄃あけ明星みゃうじゃうなり』

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みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし」
He that hath an ear, let him hear what the Spirit saith unto the churches.


(Whole verse)
〔ヨハネ黙示録2章7節〕
7 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものには、われ神󠄃かみのパラダイスに生命いのち食󠄃くらふことをゆるさん」